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「 片付く収納計画」 バックナンバー

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一度使うと手放せない!①山崎実業 towerシリーズ【片付く収納計画 39】

2022.09.07

【執筆者プロフィール】

ichigo(草彅 直子) さん

元々は、片付けも掃除も大の苦手。そんな私も結婚を機に、家事・掃除の手間を減らす収納、またものを置きっぱなしにならないような仕組みを考えるようになりました。

現在は、整理収納アドバイザー1級を取得し、個人宅へ整理収納サポートに伺ったり、自宅でお片づけレッスンを催したりしています。
ブログ「ぽかぽか日和」:https://pokapoka-biyori.blog.jp/

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お家のお片付けは進んでますでしょうか。この連載も次回でChapter40を迎えます。

今まで何度も口酸っぱく、「新しく収納用品や日用雑貨を買いたすよりも、まず整理が先!」とお伝えしてきましたが、そろそろ読者様のおうちも片付いてきた頃!?…ということで、これから数回にわたり、わが家の愛用品をブランド(メーカー)別にご紹介していきたいと思います。

初回は、山崎実業さんのtowerシリーズ。わが家で日用雑貨を探す時の「まずココ!」なブランドのひとつです。

暮らしに馴染むシンプルなデザインと、かゆいところに手が届くアイデアを兼ねそろえたアイテムがたくさん。その中でも厳選して、わが家で長く愛用している7つをご紹介します。

❶ポリ袋エコホルダー

まずは何といっても、ポリ袋エコホルダー。わが家で最初に買ったtowerアイテムで、キッチンと洗面室、2つ持っています。

キッチンでは、ポリ袋をセットして料理中の生ゴミ入れとして毎日活躍しています。料理中、手元にゴミ箱があるとすごくラク!

ちなみに、生ゴミの匂いが気になる季節は消臭袋BOSを使っていて、ゴミ箱を開けるたびに匂ってくるあの嫌な臭いから解放されました。

その他、まな板立てとして、保存袋にカレーなどを移す時などにも使えます。使わないときは、折りたたむと幅約3.5㎝ほどになるので収納場所に困らないのもお気に入りポイントです。

洗面室では、洗剤やシャンプーボトルの詰め替え時に、洗浄後の水切りとして使っています。

ポリ袋エコホルダー。ビニールを掛けてゴミ箱にしたり、保存袋を掛けて食品を移す時に使ったり、まな板立てにしたり、料理中に側にあると、なにかと便利なアイテムです。

ポリ袋エコホルダー。ビニールを掛けてゴミ箱にしたり、保存袋を掛けて食品を移す時に使ったり、まな板立てにしたり、料理中に側にあると、なにかと便利なアイテムです。

❷お玉&鍋蓋スタンド

コンロ周りにはもうひとつ、お玉&鍋ふたスタンドがあります。

料理中、置き場所に困るお玉や菜箸、お鍋の蓋をすべて引き受けてくれる頼もしい存在。まな板やお皿でいっぱいの調理台の省スペースになり、使い終わった後はトレーを取り外して食洗機へ。お手入れもラクちんです。

わが家のコンロ周りは掃除をラクにすること優先で、できるだけものを置かないことにしていますが、この2つだけは毎日使うため出しっぱなしです。

鍋の蓋やお玉を置けるスタンド。これがあると料理中の調理台がすっきり。

鍋の蓋やお玉を置けるスタンド。これがあると料理中の調理台がすっきり。

ポリ袋エコホルダー(右)は、畳んでおくとこんなにスリムに。お玉&鍋蓋スタンド(左)と2つとも毎日、調理台でスタンバイ。

ポリ袋エコホルダー(右)は、畳んでおくとこんなにスリムに。お玉&鍋蓋スタンド(左)と2つとも毎日、調理台でスタンバイ。

❸ウォール布きんハンガー

シンク側にもtowerシリーズがふたつ。ひとつは布きんハンガー。マグネット・吸盤どちらでも取り付けられるタイプです(わが家は吸盤を使用しています)。

既に廃盤になってしまったようで、現在はマグネットタイプのみになっていますが、コンパクトで使いやすいのがお気に入りです。

余談ですが、わが家では普段は布きんは使っていません。代わりに「洗って使えるペーパータオル」を長年愛用しています。

朝、食洗機から食器を戻す(残った水滴を拭く程度)⇒ 台拭き ⇒ 夕食後の掃除 ⇒ 床拭き(油が飛んだ時)まで、洗いながら1日使ったら最後は捨てて終了。丈夫で乾きやすく、布きんに必要な手間が無くなるラク家事アイテムのひとつです。

壁に貼り付けて使える布巾ハンガー。

壁に貼り付けて使える布巾ハンガー。

❹折りたたみ水切りラック

もうひとつは水切りラックです。

食洗機に入れられない食器や入りきらないお鍋やボウル…。食洗機があっても水切りラックは必要ですが、できるだけシンプルなものを!と探してたどり着いたのもtowerシリーズでした。

使わない時やシンクを広く使いたい時は、丸めたり、半分に折りたたむことができるので邪魔になりません。とてもシンプルな作りで、ぬめりもつきにくく、お手入れがすごくラク

実は一度、誤ってシリコンキャップを排水口に流してしまったのですが、迷わず同じものをリピ買いしました。

使わないときは丸めてしまえる水切り。シンプルでお手入れもラクナところも◎。

使わないときは丸めてしまえる水切り。シンプルでお手入れもラクナところも◎。

❺グラススタンド

本来、キッチンで洗い終わったグラスやマグ、カトラリーなどを乾かす場所として使うものですが、わが家では水切りトレーを外して洗剤ボトルトレーとして使っています。

洗剤がキレイに整列して、液漏れで棚がべとつく心配もなく、「使ったらもとに戻す」を助けてくれるアイテムです。

❻マガジンストッカー

階段下収納に置いている新聞ラックもtowerシリーズです。扉をあけた正面の場所に置いて、郵便受けに入るチラシやDMなどをリビングにもって入らないようにしています。そのままの状態で紐を通せるようになっています。

❼マグネットマスクホルダー

最後にわが家に仲間入りしたのは、マスクホルダーです。

花粉症や冬の風邪対策に買ったものですが、コロナが始まったことで年中マスクが待機しています。マグネットがつく玄関扉は、忘れ物防止に一番効く収納場所ですね。

コロナ禍で今まで以上に活躍しているマグネットマスクホルダー。

コロナ禍で今まで以上に活躍しているマグネットマスクホルダー。

玄関扉にセット。玄関扉も収納に使える場所ですね。

玄関扉にセット。玄関扉も収納に使える場所ですね。

わが家に欠かせない山崎実業 towerシリーズを7つご紹介しました。
他にも現在、「次買い換える時はtower!」と狙っているものがいくつかあります。

同じ用途のものでも、towerシリーズは細部までよく考えられていて、使いやすく、デザインもシンプル。一度使い始めると手放せなくなります。

迷わずリピしたいと思えるのお気に入りが増えると、暮らしの満足度が上がっていきます。読者のみなさまの、「これでいい」から「これがいい!」のもの選びのお役に立てると嬉しいです。

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