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工事中にできること現場見学のススメ

朝晩めっきり涼しくなりましたね!もうすぐ冬の到来。わたしの住んでいる地域は、冬の間かなりの雪が降り積もります。2、30センチぐらいの積雪は当たり前のいわゆる「雪国」なのです。

新築後、雪かきが必要な季節になったとき「わが家に設置してよかった」と強く感じた設備が、いくつかありました。

わが家と同じように、積雪地帯で家づくりをされるという方々に役立てていただきたく、この機会に雪国在住ならではの目線で選んだ、冬に大活躍の「設備ベスト3」をご紹介させていただきたいと思います♪

まずは、第3位から。浴室の「暖房乾燥機」です!
(浴室については第26回参照)

もとは転勤族のわが家。浴室暖房機のないアパートに暮らしていた頃は、真冬の時期のお風呂が寒くて寒くて…シャワーだけで済ませる、なんてことは絶対にできないほど(高確率で風邪を引いてしまいます)でした。

以前、ほかの地域にお住まいの方から「乾燥機だけにするか、暖房付きのものにするか悩みます。湯船のお湯だけで、それなりに浴室内が暖まると聞きますし…」というお話を伺って驚いたことがあります。

わが家にとっては採用してよかった、というより、悩む余地のない必須の設備でしたが、温かい地域の方にとっては迷いどころなのですね。わが家では11月〜5月頃まで毎日のように使う、冬場に欠かせない設備になっています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位は…イエマガ編集部調べによると、この連載記事の中でもっとも人気が高かったという「室内物干」 です(第21回参照)!こちらの地域では、冬場は外に洗濯物を干しても乾かないので、家の中に干すしかありません…。

そのため室内のどこかに、家族全員の洗濯物が干せる場所を確保する必要があったのですが、雪国でなくても「室内干しができる設備」の導入を検討されるご家庭は多いのではないでしょうか。浴室内だったり、普段使う部屋に吊り竿や伸縮ロープの設置をしたりと、手段も様々だと思いますが…天候の移り変わりを気にせず、洗濯物を干せるのはとても便利ですよね。

わが家でも大変重宝している室内物干しですが、特に「こういう風にしてよかった」と思っている点があります。それは…

「LDに面した造りにしたこと」

当初は、日当たりのいい場所に独立したサンルームを造ることを希望していたのですが、他の間取りとの兼ね合いもあって叶いませんでした。しかしよくよく考えてみれば、普段の生活空間から離れた場所だと、そこに行くこと自体が億劫になりそうですし、その部屋専用の冷暖房や除湿機も用意しなければいけません。

そこで、空調環境が整ったLDに室内物干しスペースを隣接させ、干す作業に取り掛かりやすいようにしました。おかげで、暑い夏も寒い冬も冷暖房の効いた状態で作業ができますし、洗濯物自体が部屋を加湿までしてくれます。子どもにも目が届きやすいので、「LDに面した室内物干し」という配置はかなりおすすめです♪

 

 

 

 

 

 

 

そして、栄えある第1位

冬に最も活躍している設備は、予算オーバーであきらめるか、設置するかを最後まで悩んだ、あの…

屋根付き駐車スペース」です!
(第44回参照)

雪国に住んでいて痛感したのが、「車の上に雪が積もらないって、なんて便利なの!」ということ。

冬場、屋根のないところに車を停めておくと、かなりの頻度で車上とフロントガラスに積もった雪を、スノーブラシなどで払い落としてから出かけなくてはいけません。こちらの地域では主な移動手段が車なので、急いでいるときは相当なストレスです。

それが…カーポートがあれば、20センチぐらいまでの積雪なら、さっと出かけられるのです(それ以上の雪だと、さすがに周辺の雪かきをしなくてはいけませんが)。屋根のない駐車場だったアパート暮らしの頃とは比べものにならないほど、外出がラクになりました!

「あれ?そういえば、ペレットストーブは選外なの?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません(笑)。もちろん大活躍の設備なのですが、お掃除の手間とペレットにかかる費用の面から(灯油とそんなに変わらない)、誰にでもおすすめできるものではないかも…と思ったので落選としました。

目の前で揺れる炎が楽しめて、1階全体が優しく温もるペレットストーブも、お手入れが気にならない方には激しくおすすめです♪(どのようなお手入れ内容かは、こちらに詳しく書いています)

さて、実は…次回が最終回になります(涙)。これまでにいくつかいただいた、「家の全貌がわかるようなものが見たい」というリクエストにお答えする予定です!1階はすでにこちらで公開していますので、2階と外構の全貌が人目でわかる間取り図と写真を準備しています♪最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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2018年10月24日
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