
庭に石窯、手作りの小さなものでよいと思っていましたが、庭木の剪定をお願いしている庭師さんが作ってくれることになり、思いのほか大きな石窯ができました。庭師さんのアイデアで、ウッドデッキも作り、そのコーナーに石窯が据え付けられました。
レンガの石窯は和の雰囲気を壊すことなく、まるで以前からそこにあったように庭のシンボルのごとく構えています。石窯ができた頃は、嬉しくて季節を問わず月に何度も窯に火を入れていましたが、最近は気候のよい初夏と秋がメインになりました 。

石窯に火を入れる一番の目的は、もちろんパン作りですが、窯の温度に合わせて、いろいろな料理ができます。まず窯の温度が一番高い時は、ピザ。わが家の窯の最高温度は350℃位です。250℃くらいになったら、パンを焼きます。
遠赤効果で外はパリッと、中はもちもちしっとりのパンができ上がります。これが念願のパンの味です!

同じ温度ではグリル料理や焼き菓子なども同時にできます。グリル料理で私がよくするのはハーブ焼きチキン。庭のローズマリーやタイムを使うチャンスです。塩味を聞かせた小麦粉生地で魚を包む塩釜風料理は最近覚えました。
焼き菓子でよくするのは、焼きりんごや焼きカボチャ、クランブルケーキなどです。焼きカボチャはミニサイズの坊ちゃんカボチャが手ごろです。カボチャの上の部分を切り取り、種部分をスプーンでくり貫き、穴にきび砂糖とバター少量を入れ、上部をかぶせて火が通るまで焼くだけ!できたての熱々に、アイスクリームを添えればもう絶品♪ カロリーのことはその日は考えません。





































































