
初夏は本当に爽やかで気持ちのよい季節です。花々はいっせいに咲き揃い、庭は季節の花でいっぱいです。蒸し暑い夏が来るまでのほんの少しの楽しみの時期です。
庭に植えた花木、草花はどれも好きなものばかりです。その中から、私が特に気に入っているこの季節の花々を紹介したいと思います。
昨年から植え始めたバラが美しいのもやはりこの季節。バラの愛好家でなくても、この時期にバラがあるのとないのとでは庭の華やかさが違うことを、今実感しています。
昨年手始めに植えたオールドローズ。前回はバロン・ジロー・ド・ランの画像を見ていただきましたが、バロンから少し遅れて咲き始めたバリエガータ・ディ・ボローニャもたくさん花を咲かせて庭に彩を添えてくれています。
オールドローズは一季咲きなので、あっという間に花が終わってしまうのが少し残念な気もします。
hanaさんが接木してくれたピノキオとアイスバーグ、昨年は1年目の苗なので、春はつぼみを摘み取り、株の充実を優先させました。そのおかげで今年は大きくなり、いっぱいつぼみをつけて咲いています。四季咲きのフロリバンダのアイスバーグとピノキオは鉄製のオベリスクを立てました。和風の庭に馴染むようにオベリスクは錆色を選びました。そこだけイングリッシュガーデンの様相ですが、後ろの松や岩、モミジなどとうまく調和しています。
バラに合うようにと育てているクレマチスも1種類、赤くて可愛い花をたくさんつけました。名前は不明ですが、テキセンシス系のカップ咲きの可愛い花です。同じテキセンシス系のアルバニーは季節がもう少しあとです。






































































