
薔薇の季節です。わが家ではモッコウバラを皮切りに、ハマナス、一重のカクテル、名前の分からないサーモンピンクのHT(ハイブリッドティー)?が咲いています。そして、3月に定植した2種類のオールドローズも開花しました。わが家にオールドローズが咲くなんて、感動ものです!
バロン・ジロー・ド・ランは花弁の縁に白い線のような模様がでるのが特徴です。
薔薇愛好家の友人のところで見せてもらったバロン・ジロー・ド・ランは、それは美しい深紅で白い縁取りもはっきりでていました。わが家のバロン・ジロー・ド・ランは色が薄く、白い線も わずかです。
薔薇栽培1年生の私、花の色のみならず、病気、害虫、施肥など分からないことばかりです。花の時期の今は、施肥はしない方がよいそうですが、病虫害は要注意です。気温が上がると、つぼみや新芽にアブラムシが付きます。オールドローズを植えた場所の通気が悪いせいもあり、葉にうどん粉が付きます。アブラムシ対策はできるだけ薬を使わないように、筆の先で払ったり指で潰したりします。そんな生易しいわけにはいかないときは、市販のスプレーを少しかけます。うどん粉病にも使える薬ですが、多用はしたくありません。以前に本で見て作った、ニンニク木搾液やトウガラシウォッカ、食酢などを水で薄めたものをスプレーして、予防に努めるなど試行錯誤の毎日です。
「やっぱりお姫様は気難しいなぁ……」とちょっとマイナーな気持ちになる日もあります。いえいえ、もう薔薇栽培の道に少し足を突っ込みかけたのですから、後戻りはできません。薔薇栽培の先輩に「突っ込みかけたのなら、突っ込みましょう! さあ一緒に深みにはまりましょう!」と誘われました。それは悪魔のささやきか?それとも天使の微笑み? さて、どうしたものでしょう?






































































