
少し気温が下がり、ここ倉敷でも朝晩は暖房が恋しい季節になりました。日中はまだ暖かい日が多く、庭仕事には快適な気候です。10月に、少し早いかと思いつつ購入したビオラ、hanaさんに植えてもらおうと、苗のまま放置したのが少しよくない状態を作ってしまいました。苗のまま、それも暖かいというより暑いと感じる日が多く、せっかく買ったパテント(特許)付きのビオラが徒長気味になってしまいました。hanaさんを待つのなら、少し剪定をして待つべきだったようです。
hanaさんが植える時に短くカットしてくれて、充実した株になるようにしてくれましたが、今は花もなく寂しい姿になっています。このままちゃんと育ってくれることを祈るばかりです。庭に可憐なビオラの花があるのを想像して買いましたが、冬支度第1弾はちょっとフライング気味でした。
続いて第2弾、今度はhanaさんに同行してもらい、いつも行く地元の園芸店でレクチャー付きで購入しました。性懲りもなくビオラをまた一つ。前回とは別の種類で神戸ビオラ・バニー・パープルという名前です。ウサギの耳のようでダンスをしているように見える、可愛い花です。今年は昨年に比べて、パテント付きのおしゃれなビオラが多いような気がします。昨年のスタートが遅かったので、そんな気がするだけなのかもしれません。いい加減な情報ですみません…。
ビオラの他に今回買ってきたのは、ガーデンシクラメン、アリッサム、ディコンドラ、リシマキア、ゼラニウム、ブルーベル、ミニミニチューリップです。hanaさんの指導どおり、シクラメンとアリッサム、ディコンドラは寄せ植えに、リシマキアは単体で4本一緒に植えました。

神戸ビオラはユリオプスデージーの根元にバコパ、ラグラス・バニーテールと一緒に……。ミニミニチューリップは、園芸雑誌に載っていたオベリスクを使用した「球根タワーの寄せ植え」にする予定です。






































































