
わが家で今元気なのは、綿の木、空芯菜、トレニア、ボリジ、千日紅、クリトリアなどです。
綿の木は、和綿といって日本の綿です。昨年育てた方が、年末に近い頃に綿花を持ってきてくれました。今、「和綿を残そう」という静かな動きがあるようです。綿花は普通の白のものと、備中木綿という岡山原産の薄茶色のものです。その綿花を裂いて、中の種を取り出して撒いたのが5月です。育つのかどうかも分からずに撒きましたが、これがなかなか強健な植物で、この暑さの中すくすくと育ち、ハイビスカスに似た黄色い花をいっぱい付けています。秋に実が弾けて綿花ができるのが楽しみです。

空芯菜は5月ごろ種を撒きました。種の袋には「パリパリ夏菜」とありました。朝顔に似た花をつけるので朝顔菜、またはエンサイという名前でも呼ばれているようです。原産地は熱帯アジアで、中華の炒め物でよく知られています。茎が空洞なので中国では空芯菜と書いて「コンシンツァイ」というそうです
空芯菜は下の葉を少し残して収穫すると、わき芽が伸びてしばらくするとまた収穫できます。家でできたものはお店で売っているものより青みが強く、すごく栄養価があるような気がします。





































































