
梅雨の季節です。
ここ岡山は先週梅雨入りしましたが、今年は空梅雨だそうです。一度それらしい雨が降って以来、時たま通り雨はあるものの好天続き…。
普通梅雨時は植物にとって決してありがたい季節ではありませんが、私にとって水やりをサボることができる絶好の季節でもあります。
でも、今のところ水やりをサボることができる状況ではありません。雨が少ないだけではなく、この季節にしては湿度も低いような気がします。
日中の気温は25℃を超え、時には真夏日を記録することもあります。
そういう状況では、鉢植えの土はすぐに乾燥します。水をよく吸う植物は、朝たっぷりやっても、夕方にはすっかりしな垂れていることがあります。
わが家ではリシマキアとアジサイ。アジサイは買ってきた鉢のままで植え替えをしていない状態なので、仕方がありません。リシマキアは、一回り大きい鉢に植え替えましたが、あまり改善されていません。
アジサイもリシマキアも、ぐったりしていても水を与えると、ほどなくシャキッとします。ということは水を吸う力が強いのだと思います。
アジサイはもちろんですが、リシマキアももう一度大きい鉢に植え替えた方がよいのか、ただ今思案中です。
梅雨時なのに乾燥気味のこの季節、庭ではフルーツ類が実っています。といっても目で見て、ちょっと味わう程度なのですが…。昨年購入して鉢植えのまま年越しをしたベリー2種、レッドカラントとラズベリーは赤く色付いてきれいです。食べるほどもありませんので、このまま観賞用に…。
ビワは今年も何の手入れもなく、小さな実を無数につけました。カラスが実をつつきに来て、いっぱい地面に実を落とすので、思い切って剪定しました。
実が小さいので食べるのが大変ですが、甘味も酸味もじゅうぶんです。
カラスも美味しいものはよく知っているのだと感心します。






































































