
いつごろからこんな言葉が使われ始めたのでしょう?流行にはいつも乗り遅れる私、フーデニングの存在を知ったのはつい数カ月前です。foodとgardeningが合体してフーデニング(foodening)。
要は家庭菜園のことですが、食べられるガーデニングという意味あいが込められてできた新語です。
家庭菜園というと、小さな畑を耕して堆肥を作ったり畝を作ったりと、頑張るイメージがあります。わが家の近くでも、市民農園で農家顔負けの野菜作りをしているのをよく見かけますが、そこまで頑張らなくても、少しだけ食べられるものを手軽に作りたい、というのがフーデニングなのでしょう。
プランターに野菜の土などを入れ、市販の肥料を使ってすれば、そんなに大変なことはありません。私が庭の片隅にプランターを置いてトマトやきゅうりを作ることや、植木鉢にパセリ、花壇の片隅でネギなどの野菜を作ること、それがずばりフーデニングなのだと思います。

流行語は知らなくても、気がつかない間に私はフーデニングをしていたのです。見るだけの植物ももちろん好きですが、フーデニングには食べるという楽しみがあります。
hanaさんがメンテナンスに伺っているお宅の中で、私が一番フーデニング−食べものを育てること−に興味があるそうです。他の方々はいかにきれいなお庭を造るかということが一番で、野菜を作ることはあまりされないそうです。hanaさんに言わせると、私は「食べることにどん欲」だそうです。まあ、平たく言うと食いしん坊ということです。






































































