
1月に鉢の置き換えをして、庭がすっきりしたと思っていましたが、hanaさんはまたまた鉢の置き換えを始めました。
hanaさんにお手伝いをお願いするまでのわが庭は、花の咲いている植木鉢も、季節の終わったものもみんな一緒に同居していました。
季節ごとに新しい植物を更新して、私なりの置き方をしていましたが、レイアウトはいつもほとんど同じ……。 通常の作業は、枯れてしまったものを片付ける程度でした。
それがhanaさんは、春夏秋冬の季節ごとではなく、頻繁に鉢の置き換えをしてくれます。作業の様子を見ていると、花の育ちぐあいでレイアウトを変えています。
家のインテリアも季節に合わせてみたり、置物の配置を変えると気持ちも新たになります。庭だって同じことだということに、遅まきながら気が付きました。
この日は鉢のレイアウトの他に、肥料の足りなくなった植物に追肥をし、伸びすぎたバラの枝などをきれいに整えました。昨年植えたオールドローズは、見違えるほど大きくなり、きれいな新芽をいっぱい吹いています。
「いい感じに育っていますね〜♪今年はたくさん花が咲きますよ!」とhanaさんが話しながら、アブラムシの予防をしてくれました。
植物がグングン大きく育ち、花がいっぱい咲く季節は、虫も喜んで動き出す季節です。軒下に置いているアブチロン(チロリアンランプ)の枝先にも、アブラムシがいっぱい付いていました。
虫がついている枝は切って捨てて薬をかけました。ちょうど枝が伸び過ぎていたので、剪定も兼ねて木姿がさっぱりとしました。






































































