
花を眺めるだけでは飽き足らず、いつの間にか食べられるものを植えてしまっています。それは家庭菜園というほどではなく、花壇の一角やプランターで作る小さな小さなキッチンガーデンです。1年を通じて植えているのが長ネギ類、春から初冬にかけてはパセリやバジル、ルッコラなどのハーブ類、夏はトマト、きゅうり、ピーマンなどの夏野菜。その他にリーフレタスやラディッシュ、ジャガイモも……。どれも少しずつですし、お腹いっぱいになるほどではありません。香味野菜は、買ってきても残ってしまうことがあります。ちょっとだけ使いたい時に使えるだけ、庭に出て採って来るのは便利です。
ハーブで一番便利に使っているのは、バジル。ピッツァ・マルゲリータには、赤いトマトソースに白いモッツァレラチーズ、緑のバジルのイタリアンカラーが定番です。
夏から秋にかけてバジルはすごい勢いで育ちます。その頃になると、バジルペーストを作ります。定番のパスタのほか、ポテトに和えたもの、ピザソースにも利用します。ピザといえば、チーズとフレッシュなタイムやローズマリーだけで作ったものも、シンプルでなかなかの味です♪





































































