
冬の間の庭の彩と、春の華やかな庭を想定して揃えたビオラやアリッサム、ガーデンシクラメンetc.をhanaさんのメンテナンスの日に植えてもらいました。私が植えれば半日はかかったと思われますが、さすがプロは手際が違います。「この鉢にこれとこれ、この苗は少し大きめの鉢に・・・。」と、まず植える苗と鉢を決めていきます。
そして土を用意したら、次々とそれらを植え付けていきます。植え終えた鉢はレンガで高さを調整しながら、レイアウトしておきます。

2時間半ほどでほぼ作業は完了しました。この日は私の予定が次に入っていたので、タイムリミットで少し植え残したものができました。次のメンテナンスは2週間後です。
「これ、次の時まで植えなくてもよいですか?」と聞くと、
「大丈夫です。あぁ、チューリップの球根が1種類残っていましたね〜。これは植えておいてください。」と適切な指示。
hanaさんが植えるものはお任せした方がよいので、植える予定の鉢の前にポット苗はそのままに、チューリップはhanaさんの指示どおりの鉢に5球一緒に植えました。

渋いオレンジ色のセンシュアルタッチは、今年初めて日本に入荷した品種だそうです。hanaさんが写真を見て、「こういうのは気候に左右されて、咲かせるのが難しい品種かもしれません。」との言葉。
昨年植えた珍しいチューリップが咲かなかったので、ひょっとするとセンシュアルタッチもそうかも?とちょっと気がかりですが、希望を持って見守ることにします。






































































