
自分で作る花や野菜はできるだけ安全な方法で作りたいものです。有機無農薬というと、とても難しくて特別な響きがします。私のガーデニングはすべてが有機無農薬ではありません。口に入らない草花には元肥に緩効性の化学肥料を、追肥には即効性の液体肥料を使います。植木鉢やプランター園芸では、何年も同じ土で育てずに、虫や匂いの心配のないクリーンなものを使った方が簡単です。

野菜は口に入るので、化学的なものはあまり使いたくありません。そこで、市販の野菜専用の有機肥料を使います。自分で堆肥を作るまではしません。野菜作りも草花と同じプランターか花壇で作るので、土作りもしません。土は市販の小粒赤玉土と発酵堆肥(牛糞など)をブレンドして使う方法をhanaさんから習いました。この方法は植物がよく育つ上に、最初からブレンドした花の土より安価です。
苗をプランターに植える場合は、まず土に肥料を混ぜたものをプランターの半分くらい入れます。そこへ土を入れ、苗を植えます。追肥は元肥と同じものか、固形の発酵油粕を使います。私の野菜作りは万年ビギナーです。種から育てる場合は、土に肥料は混ぜません。発芽して本葉が出始めたころ、土の表面にぱらぱらと肥料をまきます。





































































