
農薬散布は好きではありませんが、庭木にはどうしても薬を使わなくてはいけない時期があります。暖かくなり始めた4月と梅雨に入った6月には、庭師さんにお願いして散布してもらいます。やたらと農薬を使うのではなく、極力低農薬で必要な場所だけ散布してもらいます。野菜にはカバーをして……。
できればそれも避けたいことですが、忌避剤のみで虫を防除することは並々ならぬ労力が必要になります。わが家のように大きい木が何本もある場合、不可能に近いことです。でも、無駄な抵抗かもしれませんが、自分の育てている花や野菜には極力農薬を使わないでガーデニングをしています。バラについたアブラムシは手で払い、水で洗い流します。
最近食品添加物でアブラムシなどの虫や細菌を退治するという薬を、ホームセンターで見付けました。うどん粉病にはうがい薬のイソジンが効くという話を、プロの方に聞きました。小さな抵抗かもしれませんが、私たちの健康のため、地球環境をこれ以上悪くしないため、可能な限り農薬を使わないガーデニングを心がけたいと思っています。







































































