

ペチュニア類は、盛夏には疲れを見せますが、秋まで庭を彩ってくれる強い味方です。ユーフォルビア・ダイアモンドフロストは昨年一株が大きく育ち、霜が降りる頃まで楽しませてくれました。花びらに見える真っ白な苞は名前のごとく雪のようで、真夏に涼しげに咲いてくれます。花びらは自然に落ちて次の花が咲き、株がどんどん大きくなります。暑さ、蒸れ、乾燥にも強く、手入れは水やりのみというローメンテナンス。これぞずぼらガーデナー向きのお助け植材です。
昨年植えてそのことは実感していたので、今年もユーフォルビア・ダイアモンドフロストを一株植えて昨年と同じ玄関脇に置きました。すると園芸雑誌にもそのことが取り上げられていたので、さらに2株買い足して庭に置きました。綺麗で大株になり、ローメンテナンス。なんて魅力的な響きでしょう!
アンゲロニアについても同じ雑誌に取り上げられていました。『草丈は膝丈で高くなり過ぎず、丈夫で育てやすく、高温多湿にも強い。初夏から晩秋まで休まず咲き続けて長く楽しめます』と書いてあります。アンゲロニアは昨年hanaさんに勧められて植えた花です。そういえば、そうだった!雑誌の記事を見て思い出し、アンゲロニアをユーフォルビア・ダイアモンドフロストと一緒に購入しました。
さらにhanaさんのアドバイスで、足元にトレニアを植えました。カラーリーフのコリウスも定番に加えて、これで夏の準備が整いました。





































































