
忙しさにかまけて庭の手入れがおろそかになったことが、庭の状況を悪くしていました。見た目は植物が育ち、花が咲き、それほど悪い状態とは思っていませんでしたが、プロの目から見ると危機寸前まで来ていたようです。
わが家は無駄に敷地が広く、私一人で草取りを完璧にこなすのは難しく、できない部分の草取りは専門の方に時たまお願いしています。
ただ、私の育てている植物の周囲は、雑草かそうでないかの判断が私にしか分かりません。私がするっきゃぁないのです。
悲鳴を上げかけている庭、8月に入った今、遅ればせながら庭の掃除を始めました。そして、弱ったバラなどのために木酢液などの混合液で週1のスプレーも・・・。混合液のスプレーは、病害虫の予防と活力を与える効果があります。これを化学農薬に対し、自然農薬といいます。
夏は植物にとってデリケートな季節、秋の庭を造るためにも愛情を持って接する大切な時です。





































































