
hanaさんがちゃんと植えてくれましたが、1月になって気がつくと、球根が丸ごと土の上に出ています。もしかして霜が持ち上げたのかと思い、チューリップの球根を手で押し戻してやりました。
hanaさんから電話があった時、そのことを話したら「根が傷むので、そっとしておいてください。球根が持ち上がっても大丈夫です。」と…。
それでも球根はどんどん持ち上がって、根が足のように見えるところも出てきました。現場を見たhanaさんも首をかしげるほどです。
花壇の下の土がかなり固かったのが原因のようです。
塀際には家を建築した時に、砂利や建築の廃材がどうも埋まっている様子。
その上に花の土を置いていますが、1年経って土が目減りし、球根を植えるには土が浅かったという結論に収まりました。応急処置として、球根が埋まるように土を足しました。
チューリップは4年目、水仙は元々日照不足、決して見事とはいえませんが、冬枯れで寂しい季節に優しさを感じさせてくれています。
その他にも、春を教えてくれるものがあります。ブルーベリーはたくさん花をつけています。ビオラは株が充実して花が増えてきました。アサツキは春の芽を、長いものでは10センチほど伸ばしています。クレソンも小さな芽がほんの少しですが伸びています。自然の植物は、気温は低くても節分が過ぎれば春だということを教えてくれています。





































































