
普通、動物のオブジェといえば愛らしいものが多いですが、それは何ともいえない味のある顔をしています。1年前に行った時もありました。hanaさんの話ではずっと以前からあるそうです。苔も付いて、決して新品には見えません。でも、何ともいい味を出しているそのカンガルーの姿に、愛着を感じて年末セールの割引を利用して買ってしまいました。そのシュールさから、もしかしてインポート物かと思いましたが、お店の方の話では、日本製で素焼きのオブジェを作成する工房のものだそうです。先代の作られたもので、今は愛らしいものだけになったそうです。私は最後のチャンスに恵まれました!
古びた素焼きのカンガルーを置くために、今までの横並びの置き方を変え、2つのグループに分け、置く方向も少し変えました。

わが家には、昨年の暮れから新年にかけて他にも新人が加わりました。玄関でお客様を迎えてくれる猫の親子に、昨秋枯れてしまった松の木の代わりにやって来た、ロドレイア・ヘンリー。人の名前のような洋風の木ですが、わが家の和の雰囲気に見事に溶け込んでいます。カンガルーと猫の親子、ロドレイア・ヘンリー、新しい仲間が増え、寒い季節でも庭がにぎやかになりました。





































































