
hanaさんが来てくれるようになってやがて1年。まだまだしなくてはならないことはいっぱいありますが、確実に庭の雰囲気が変わりました。以前は違和感のあった庭木と草花は、不思議なくらいしっくりしています。特に植える花の種類を変えたわけではありません。
今月1回目の作業は、先月に引き続き、鉢植えの整理と置き換え。草花の傷んだ部分を取り除き、伸びすぎた枝を剪定。要らなくなった鉢はバックヤードに移動。蔓の伸びたクレマチスの添え木を背の高いものに交換。根の張りすぎたラベンダーとアブチロンも植え替えました。合間には植物の性質、扱い方などのレクチャー付きです。それを3時間で見事にこなしたhanaさん、お見事です。パチパチパチ♪

hanaさんは、
「ガーデンキーパーの大切な仕事のひとつは、植物は衣食住すべてに関わる私たちの生活に欠かせないものであり、植物にたずさわることによって得られる幸せを感じていただくこと。家庭の庭という小さなフィールドからできる環境の改善で、子どもたちや地球の未来に貢献できることがある。そんな思いでガーデンキーパーという独自のスタイルで、家庭の庭と植物を通して少しでも多くの方に思いを伝えていけたらと……」
と熱く語ってくれます。そんな思いからつけた名前が“ガーデンキーパー”です。なので、同じジャンルの仕事を他にされている方がいるかどうかはわかりません。わかることは、ずぼらガーデナーの私には必要不可欠な存在だ、ということです。






































































