
ハーブなど丈夫なものは、花瓶の中で発根するものもあるので、そういうものは残して、傷んだものだけ取り替えます。ハーブは飾るのが目的ではなく、料理に使うために、キッチンのカウンターに水挿しすることもあります。目的は調理なのに、やはりインテリアに一役買ってくれます。
バジルなどは挿しておくと、すごく長持ちし、気が付くと花瓶の中でものすごい勢いで根が出ていることがあります。そういうものは必要に応じて、また庭の植木鉢に戻すこともあります。
挿し花の他に、切った花をドライフラワーにすることもあります。わが家でドライになるものは、スモークツリー、ラグラス(バニーテール)、クリスマスローズ、モッコウバラなどです。ドライにしたものはキッチンのカウンターの上に吊って飾ります。わが家のキッチンはセミオープンなので、ダイニングからキッチンがよく見えます。モデルハウスのように整然としていないので、ぼろが見えないように本当はカーテンをつけたいところです。カーテンにすると圧迫感があるかもしれないと思い、ドライフラワーをカーテン代わりにしています。そうすると、先にドライフラワーに視線が止まり、キッチンのごちゃごちゃしたものが目に入りにくい、という狙いです。「ドライフラワー、素敵ですね」なぁんて言ってくれることもあるので、作戦はほぼ成功していると思います(しめしめ^^)。育てた植物を部屋に飾る。ガーデニングとインテリア、楽しみが2倍、いえ効果はそれ以上かもしれません。





































































