
小さめのものが多かったのは、プランターだったためと、庭の日当りの悪いところに置いたためかと思っていました。もう一度、種芋に付いていたラベルを見ると、半月に一度、土寄せと追肥を繰り返す、と書いてあります。ネットで調べてみると、ジャガイモは肥料の好きな植物だそうです。そしてもう一つ、インカのひとみは花のつぼみが落ちやすい、という情報も見つけました。花が咲かなかったと思ったのは、そういうことだったのかもしれません。じゃがいもといえば、ダンボールで保管していた男爵芋、気がつけば2つにょっきり芽が伸びて、とても食べられない状態になっていました。それを、昨年夫がヤーコンを育てたあとの場所に、丸ごと埋めてみました。インカのひとみと同じ日に掘ったところ、大小合わせて6個ほど出てきました。ジャガイモ作り一年生、課題がいくつか残りましたが、まあまあ、ソコソコのできではないかと、プチ自己満足しています♪
※“インカのひとみ”と“インカのめざめ”は独立行政法人北海道農業研究センターが、アンデス地方原産の“ばれいしょ”の1種で、独特のナッツのような味を持つ品種を改良したもの。
インカのひとみ→詳しくはこちら / インカのめざめ→詳しくはこちら





































































