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2026.01.21
【執筆者プロフィール】
文・写真:Kikorist
都内で暮らす30代の会社員。家族は妻と双子の娘と猫。2021年秋に住友林業で念願のマイホームを建てました。
【マイホームへようこそ28回】で登場した我が家のこだわりポイントや検討の過程を詳しくお伝えします。
住友林業との家づくりやライフスタイルに関するブログを運営中。 blog https://kikorist.com
①音声操作
わが家では音声操作するための機器として、AmazonのEchoシリーズを使用しています。スマートスピーカーには、Google Nestシリーズ、Apple HomePodシリーズもありますが、AmazonのEchoシリーズは定期的にAmazonのセールで安く購入できるので、コストパフォーマンスに優れています。
また、Echoシリーズには多数のラインナップがあるため、自分の使い方にあわせた機器を選択できるのも嬉しいポイント。
もちろん安いからといって機能性が劣るということもありません。基本的にスピーカーとしての性能、ディスプレイの有無・大きさによる価格の違いで、スマートホームの操作機能は同じです。設置場所や予算にあわせて選択するとよいでしょう。
わが家は場所によって、Echo DotとEcho show5を使い分けしています。使い分けの基準としては、ディスプレイがあったほうが便利な場所ではEcho show 5(寝室・セカンドリビング)、ディスプレイは不要で音声操作だけできればよい場所ではEcho Dot(ダイニング・子ども部屋)を使用しています。
Echo Showは時計や目覚まし、カレンダー、フォトフレームとしても使えます。周囲の明るさにあわせてディスプレイの明るさも変化するため、消灯時に明るくて気になるといったこともありません(賢い!)。
寝室には、Echo show 5。現行のEchoシリーズには、ディスプレイなしのモデル(価格が高い順にEcho Studio>Echo dot Max>Echo Spot>Echo dot)、ディスプレイ付きのモデル(価格が高い順にEcho Show 15>Echo Show 11>Echo Show 8>Echo Show 5)があります。
ダイニングではニッチに設置。ちょっとした工夫ですが、電源コードを通す穴を設けていて、ACアダプタはニッチ裏の収納内のコンセントを利用しています。
こういったことは、注文住宅の間取り計画時に設置位置を決めていたからこそできました(ただ、Echo dothのモデルチェンジにより、現モデルは球体になってしまったので今後壊れたときにどうしようか悩みますが…)。
注文住宅の間取り計画時に設置位置を決めておいたので、壁に電源コードを通す穴を開けてもらいました。
②スマートホーム対応機器
わが家で使っているのは、スマートリモコン、スマートロック、スマートLED、Wi-Fi接続機器があります。今回は、スマートリモコンを紹介します。
1)スマートリモコン(Switchbot Hub mini)
Switchbot Hub minihを各部屋に設置し、赤外線リモコンに対応した機器を操作しています。前回紹介したホームシアターの機器の操作以外に主にエアコンの操作で利用しています。
アプリのタイマー機能でON/OFFを制御できるので、いちいち毎回リモコンでタイマーを設定する必要がなく、切り忘れもありません。曜日に合わせて時間を切り替えられるのも便利。
また、スマートスピーカーと組み合わせて音声操作することで、リモコンなしで操作できるのも便利です(例:「アレクサ、寝室のエアコンを22度に設定して」)。
赤外線は壁を通過しませんので、機器に赤外線信号が届く位置に設置しなければいけない点に注意が必要です。スマートリモコンに限らず、ロボット掃除機やWi-Fiアクセスポイントの位置などは、打ち合わせ時によく考えておくことが大切です。
わが家は家電を操作するスマートリモコンには、をSwitchbot Hub miniを選びました。
スマートリモコンとアプリでエアコンの温度を管理しています。
コンセントに取り付けたSwitchbot Hub minih。
2階のエアコンと照明もSwitchbot Hub minihで操作できるようにダイニングに設置しています。
ダイニングの壁(棚の左下)にSwitchbot Hub minihを。このように機器に赤外線信号が届く範囲に設置しなければいけません。



























