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家づくりの理想と現実シンプルで機能的な寝室を
家づくりの理想と現実

やっこ さん

30代の主婦であり、エンジニアとして働く会社員でもある。2014年に、1階にご主人の両親、2階にやっこさんご家族(ご主人+男児2人)が暮らす二世帯住宅を建てる。

家づくりの完成までの記録にとどまらず、完成後には図面では解らなかった使い勝手・デザインへの感想、また使いやすくするための細やかな工夫等の情報を公開し、新築を検討中の人たちに人気のブロガーさんです。

blog http://iemonokoto.blog.jp/

今回は、わが家の「インテリア関連でかかった費用」について、(赤裸々な)金額とその費用対満足度を書いてみたいと思います。

ハウスメーカーや工務店が提示してくれる建築費用の見積もりには、大抵「付帯工事」というカテゴリにカーテン・照明などの「インテリア関連費用」の金額が計上されていると思います。

わが家の場合も、30〜50万円程度の金額が見積もりとして計上されていたような記憶があるのですが…。はっきり言って、このインテリア関連費用の見積もり額というのは、まったく当てにならないものですよね。

家庭ごとにインテリアに対する価値観も好みも違うわけですから、家本体に関わる部分と比べると当初見積もり額からの振れ幅が、とても大きくなるところではないかと思っています。

わが家のインテリア関連費用はというと…、最終的に当初計上額も真っ青の大幅予算オーバーの金額になってしまいました。

その内訳は、カーテンや照明に加え、オプションの壁紙、ニッチの造作、アクセントのタイル、壁付けのミラーなど、いろいろとあったのですが、特に金額の大きかったものについて、具体的な金額とともに書き出してみます。

予算が膨れ上がっていくものの代表格とも言えるカーテン。わが家もご多分に漏れず、カーテン費用だけで当初計上額を大幅に上回りました

その最終金額は…約74万円

 

 

 

 

と、とんでもない金額ですね!一般的に見ても、結構かかっているほうではないかと思います。

金額を押し上げた理由としては、

●二世帯住宅なので、そもそも部屋数も窓数も多め

●シェードやプリーツスクリーンなどの「メカ系」カーテンを多くセレクト(私の好みです)

●ハウスメーカー手配のため、ラインナップのグレードがやや高め

といったところでしょうか。
特に3つ目のハウスメーカー手配としたことが大きかったと思います。

カーテン専門店や量販店などで手配すればもっとリーズナブルにできるだろうなと思いつつも、引渡し時点で全てのカーテンの設置が完了していることが望ましかったため、完成前から手配・設置できるハウスメーカーでの依頼に軍配が上がりました。

結果、手配自体も楽でしたし、入居時点でカーテンが揃っていたために不便さがなかったことはとっても良かったのですが…。

それでも完成前、つまり「設置する窓を見ていない状態」でカーテンを選ぶというのは避けるべきだった…というのが、後から感じた正直な思いです。

窓のサイズ感や光の入り方、外部からの見え方によって最適なカーテンは変わってくるので、それらが分からないまま図面上だけで想像して、すべてカーテンを決めてしまうのは、やっぱり失敗のリスクが大きくて…。

わが家では後悔したカ所がいくつか出てしまいました

このカーテンの後悔については今までの記事の中でも触れてきましたが、たとえばワークスペースの窓に設置したダブルシェード。

60センチ四方の縦滑り出し窓なのですが、実際見てみたら想像以上に小さく、簡易的なロールスクリーンで十分でした。

そして子ども部屋の窓に設置したロールスクリーン。

こちらもワークスペースと同じ窓ですが、サイズの小ささに加えて、北側で曇りガラスなのでそもそもカーテン自体が不要でした(子どもたちの成長に伴い家具を増やした際に結局取り外してしまいました)。

この2カ所のカーテンだけで10万円超えですからね。完成して窓を見てからカーテンをどうするか判断していたら、削減できた費用だったと思います。

カーテンというのは、やっぱりグレードを上げれば、それだけ見た目も良くなっていきますし、こだわって金額が上がってしまったこと自体はやむを得なかったかな〜という思いもあります。

それでも、かけた金額のわりに、確認と手間を惜しんだことで、満足度を押し下げてしまったことは残念なポイントです。

次回は、思っていた以上に費用のかかった照明や、アクセントで入れた壁紙・タイル(エコカラット)等についての金額と満足度についてまとめます!

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2020年6月17日
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