毎週水曜日更新

floor-plan_500.65

SEARCH

イエマガは「世界にひとつの自分らしい家」づくりを応援するWEBマガジンです。

floor-plan_500.65

「 間取り・デザイン徹底シミュレーション!」 バックナンバー

19)子ども部屋の仕様【徹底シミュレーション! PR記事】

2024.04.24

【執筆者プロフィール】

文・写真:Kikorist
都内で暮らす30代の会社員。家族は妻と双子の娘と猫。2021年秋に住友林業で念願のマイホームを建てました。

【マイホームへようこそ28回】で登場した我が家のこだわりポイントや検討の過程を詳しくお伝えします。

住友林業との家づくりやライフスタイルに関するブログを運営中。 blog https://kikorist.com

▼ すべて表示する▲ 閉じる

子ども部屋の計画

子どもが生まれたことを契機に注文住宅を検討する方も多いと思いますが、わが家は結婚後子どもが産まれる前に注文住宅を検討したため、子ども部屋は計画時の想定で2人分を設けることにしました。

期せずして双子を妊娠・出産することになったため、子ども部屋はめでたく満室になることに。

わが家は結果的に計画通りとなりましたが、注文住宅は高額な買い物ですので、子どもができない可能性なども考えると、やはり子どもが生まれてから検討するほうが良い気がします。

ただし、小さな子どもを連れての長時間の打ち合わせは難しいとも聞いていますし、保活・学区・転校などの問題もありますので、メリット/デメリットや家族計画などを考えて選択するのがいいでしょう。

子ども部屋は後から分割できる間取りに

わが家の子ども部屋は3階の階段を上がってからセカンドリビングを通って一番奥に設けました。広さは6.75畳と6畳のです。当初から2部屋に分けるのではなく、13.75畳の大きな部屋として使い、後で壁を設けることで1部屋に分けることとしました。

以前は子ども部屋は6畳というのが一般的でしたが、現在ではベッドと机が置ければいいという方も多く、4.5畳~5畳程度の設計も多いと聞きます。

わが家はスペースの関係上ほぼ6畳×2部屋になりましたが、4.5畳程度の部屋は子どもが使わなくなったあとに別の用途に転用が難しく、物置になりがちだと聞きます。長く住まうのであれば、子どもがいなくなったあとの子ども部屋の使い道についても検討しておくといいでしょう。

3階は、階段からセカンドリビング、書斎、トイレ、収納、子ども部屋という間取りになっています。

3階は、階段からセカンドリビング、書斎、トイレ、収納、子ども部屋という間取りになっています。

後から2部屋に壁をつくって分けられるように、緑のラインに天井補強が入っています。

後から2部屋に壁をつくって分けられるように、緑のラインに天井補強が入っています。

建具を後から付けることはむずかいいため、ドアは建築時に2つ設置しています。エアコンの配管も、2部屋に分けたときに対応できるように準備。

建具を後から付けることはむずかいいため、ドアは建築時に2つ設置しています。エアコンの配管も、2部屋に分けたときに対応できるように準備。

後から分けることで費用もかかりますが、事前にハウスメーカーにリフォーム工事の費用を確認した上でわが家は分けることにしました(費用は10数万円とのこと)。

なお、当初から分割して子ども部屋を設けて将来は大部屋にしようという場合は、設計時にその旨を伝えて、仕切り壁の内部に構造上必要な柱や壁が入らないように設計してもらうことが必要です。

読者アンケート

この記事の感想

※コメントはイエマガ内で掲載させていただく場合がございます。

性別

年齢

ニックネーム

間取り・デザイン徹底シミュレーション!一覧に戻る

連載記事

連載一覧を見る

PAGE TOP