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「 夢のマイホーム奮闘記」 バックナンバー

第36回 濡れ縁のある庭をつくる

2026.05.13

【執筆者プロフィール】

はじめまして。さわおと申します。2022年に家を建てよう! と決意をし、紆余曲折を経て2024年の夏にようやく新居へ引っ越すことができました。引っ越す頃に息子も生まれ、家族3人で楽しく暮らしています。

長い家づくりの中で経験した失敗や大変だったこと、そしてそれをどうやって乗り越えたかについて、連載を通して家づくり中の方へ届けることで、誰かの悩みや問題を解決できると嬉しいなと思いながら、この記事を書いています。

Blog: https://xshmblog.com

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第36回 濡れ縁のある庭をつくる

前回のアプローチと駐車スペースに続いて、設計当初から希望していた庭(奥行き2.2m)の植栽に、くつろぎのスペースとなった濡れ縁、日常での使い方・楽しみ方をご紹介します。

わが家の憩いの場となった庭。

わが家の憩いの場となった庭。

日陰でも楽しめる植栽を

南面に細長い庭を計画しましたが、杉板の塀でしっかりと目線を遮っているため、日当たりはあまりよくありません。

そのため、植栽計画には工夫が必要でしたが、シンボルツリーとして山採りのアオダモやモミジ2本常緑種のカラタネオガタマ、下草にフッキソウを選び、日陰でも楽しめる庭づくりを目指しました。

外観を引き立ててくれる山採りのアオダモ(左)、モミジ(右)。下草にはフッキソウを。

外観を引き立ててくれる山採りのアオダモ(左)、モミジ(右)。下草にはフッキソウを。

庭の奥には、常緑種のカラタネオガタマ(左)ともう1本のモミジ(右)。

庭の奥には、常緑種のカラタネオガタマ(左)ともう1本のモミジ(右)。

多目的に使う濡れ縁

リビングの掃き出し窓からは濡れ縁が続き、その足元には大谷石の沓脱足が置かれています。この濡れ縁は、春から秋にかけて家族の多目的な活動の拠点となります。ここで七輪を広げてゆっくり過ごすなど、戸建てだからこそできる豊かな屋外時間を楽しんでいます

濡れ縁のおかげで、屋外で充実した時間を過ごせます。

濡れ縁のおかげで、屋外で充実した時間を過ごせます。

屋根付き自転車置き場

庭の端には、塀の壁を延長し屋根をつけた自転車置き場を設置しました。壁掛けできる金物で自転車を固定していますが、雨で濡れる心配もなく、機能的に使えています。

庭の奥に自転車置き場をつくりました(工事中)。

庭の奥に自転車置き場をつくりました(工事中)。

塀を延長させて屋根をつけて、雨でも濡れない自転車置き場が完成。

塀を延長させて屋根をつけて、雨でも濡れない自転車置き場が完成。

DIYとビオトープ

入居後も少しずつDIYを楽しみ、石を配置したり、メダカが泳ぐビオトープを作ったりしました。特にビオトープは、濡れ縁で過ごす時間に潤いを与えてくれるため、生き物の世話をする余裕がある方には、ぜひ取り入れていただきたいおすすめのアイデアです。

メダカが泳ぐビオトープ。庭で過ごす時間をより豊かにしてくれます。

メダカが泳ぐビオトープ。庭で過ごす時間をより豊かにしてくれます。

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