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「 マイホームへようこそ!」 バックナンバー

土地探しとハウスメーカー選び【マイホームへようこそ28回】

2022.09.07

営業担当者さんと土地探し

イエマガ(以下・イ):こちらは、東京の都心部で交通の便がよく、駅から10分という閑静な住宅地。好立地で、空いている土地を見つけるのが難しかったのではないでしょうか。この土地を選ばれた理由を教えてください。

Kさん:エリア的には、妻の仕事の都合で、あまり職場から遠いところには住めないという理由で、東京都内で住みやすい場所を探していました。結婚前の2020年の9月から10月ぐらいまで、候補になる土地を見つけたら、毎週末に見に行っていました。そして、ここが希望していた条件にあう土地だったんです。

イ:こういった住宅密集地で、ちょうどよい広さで売りに出されている土地を見つけられたのはラッキーですね。

Kさん:ここは、この土地の借地権を持つ家族が家を建てて暮らしていたそうなのですが、それを手放すことになって、土地の持ち主が所有権とセットで売りに出されたところを、たまたまネットで見つけたんです。

イ:土地の広さはどれぐらいですか?

奥さま:敷地の広さは約30坪(約100㎡)です。

イ:土地が決まって、そこからハウスメーカーを探されたのですか?

Kさん:土地を選ぶ段階から、ほぼ住友林業で建てようと決めていたので、土地探しも、営業さんと一緒にまわってもらってたんです。「この土地なら希望の広さの家が建ちますよ」とか、「この土地は造成にお金がかかりますね」などのアドバイスをもらっていました。

イ:そうでしたか。住友林業で建てようといつごろから思ってらっしゃったのですか?

Kさん:土地を探し出すより先に、2020年5月ぐらいから、家を建てようと思い始めて、まず住宅展示場に行きました。そのときは、どこにお願いするかは決めていなかったのですが、住友林業のモデルハウスで、営業の方にいろいろと教えてもらって、ここの営業さんがいいねという話に2人でなったんです。

数カ月後に入籍をして、本格的に土地探しを始めるときに、住友林業の営業さんに連絡をとったところ、一緒に探してくれることになりました。

イ:その営業の方が、どんな方なのか気になります。

Kさん:若くて、インパクトとこだわりが強くて、家が本当に好きなんだとうなという方で(笑)。この人と一緒に家をつくったら楽しいだろうなと思ったんです。

イ:奥さまも同意見でしたか?

奥さま:はい。ほかの営業さんをあまり覚えていなくて、印象に残った営業さんは、その方だけでした(笑)。

イ:営業さんのキャラクターで決められたんですね。

Kさん:もちろん、おしゃれで、見た目も一番いいなと、特に問題なければ、住友林業で建てようと思っていましたが、やっぱり住宅って定価がないので、1社だけにお願いして適切な値段がでるのかは少し不安があったので、ほかのハウスメーカーにも、同じような広さでいくらぐらいで建つのかは、他の大手ハウスメーカーにも相談に行きました。

その結果、住友林業の営業さんと一緒に土地を探すことになったんです。

Yさん邸の模型。隣には住友林業のキャラクター、きこりんの置物。

Yさん邸の模型。隣には住友林業のキャラクター、きこりんの置物。

住宅が建ち並ぶ区域に建つ3階建てのお家。道路に面した部分からは、プライベート空間が見えないように設計されています。

住宅が建ち並ぶ区域に建つ3階建てのお家。道路に面した部分からは、プライベート空間が見えないように設計されています。

北側の接道から見たところ。

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夜間にライトアップされたエントランス。玄関の奥行きを感じるアプローチ・デザインです。

夜間にライトアップされたエントランス。玄関の奥行きを感じるアプローチ・デザインです。

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