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口コミ「打ち合わせはどんな感じ?」

サポーター発口コミ

「 口コミ「打ち合わせはどんな感じ?」」 もくじ

工事中の確認・変更

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【初回の打ち合わせ】
初回はとにかく仮の本体契約で、契約しないと打合せに進めなかったような記憶です。

【以降の打ち合わせと準備】
約半年、20回くらい打合せした記憶です。
実際の仕様はその後に決めて、ほとんど追加工事扱いでした。予算など最初にきちんと決めた方が良かったと思います。

決めなくてはならないことはたくさんあったのですが、HMはやはりプロなので、きちんと必要事項を話し合い、全て細かい部分も書き出してまとめて下さいました。

【大変だったこと】
それだけ気を付けても図面に100%書き出すことはできず、その図面を見ても思い違いや思い込みなどで、最終的に建築現場で修正変更の指示、ということも複数ありました。

そのひとつは階段手摺子の仕様で、図面では壁になっていたのですが、施工完了前に気付いて良かったです。正直、建築の素人には、手摺が壁なのか、打合せで話した手摺子になっているのか分かりません。(気付いたのは、電気スイッチを付ける場所として手摺子であるはずの場所を提案されたときでした)。

打合せではとにかく細かいことにも気を付けて進めるのが大切です。それでも必ず問題は起こるので、建築中も現地に通って、勘違いが無いか、できるだけ頻繁に確認した方が良いです。自分が思い込んでいても図面には書き漏れていることもあるはずです。

勘違い間違い思い込みは、施主でも現場監督でも職人さんでも、必ず発生すると思った方がよく、完成後では直せないこともたくさんあるからです。打合せだけでは思い通りの建築は保証されないと思うべきでしょう。

(茨城県・ぱんだんさん・男性)

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【打ち合わせと準備】
昔ながらの手刻みだったので、おおまかな部分は棟梁任せですすめてもらいました。

間取り等は色々な案を考えて打ち合わせで擦り合わせていく感じでした。 こだわりポイントや、やって欲しいい希望は初めに伝えて図を書いたりして伝えました。また、細かな部分や機能的なことは、現場見学が自由だったので、差し入れを持っていきながらその都度現場の進行状況を見ながら伝えました

昔気質の大工さんなので、出来る事と出来ないことがハッキリしていて諦めたこともあります。

【大切だと感じたこと】
施主支給やこだわりポイント等があれば、初めに色々調べておくことが大切だと思います。

(大阪府・まい はうすさん・女性)

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【打ち合わせと準備】
仕様打合せが多く、面会での打合せは2週間に1回程度でしたが、メールのやりとりは2日1回近くあったように思います。
選択肢は無限にあり、決めることが多く、あまりの多忙なスケジュールに体調を崩してしまいました。

ふわっとしたイメージではなく、具体的なプランや素人作成の図面など、先方に伝わるような形で示す方が、結果的に近道だと思います。

もちろん、優秀な業者の方がふわっとしたイメージを具体化してくれますが、お互いなかなか大変な作業になると思います。

担当営業がメールを直ぐに返してくれる方でしたので、スムーズに進みましたが、ある程度の妥協は必要です。

工事中は、図面では見落としてしまっていた細かな変更などがありましたが、そこまで大変ではありませんでした。

ただし着工後にも照明や配線など、決めることは多かったです。

(大阪府・TKさん・男性)

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