口コミ「家族の意見のまとめ方」
サポーター発口コミ
すべて話し合って決める

【最初に話し合ったこと】
子どもが何歳の時に家づくりをするかにもよりますが、基本原則は夫婦でしっかりと意見のすり合わせをすることが大切だと思います。
建物の形、基本的な間取りの配置、部屋の仕様、床面積の割り振り、予算の割り振り、デザインの選定、すべてが話し合いの対象です。
【意見をまとめるコツ】
意見が分かれるところは、その部屋のメインユーザーの意見を重視するのが自然です。それ以外は、幸福なことに、意見の相違はほとんど出ませんでした。
議論をしていくと、途中の案、最終案でボツになったものなどが、最終採用案と混同しがちです。決定事項を、その理由とともに記録を取っておくことがものすごく大事です。
理由が明確になっていないと、もっといい案が出てきたときに、判断基準が足りなくて困ります。
(東京都・kenkenさん・男性)

【最初に話し合ったこと】
予算と間取り。間取りはシミュレーターを使って話し合いました。
【意見をまとめるコツ】
設備は施主支給のもの(主人の専門分野)と、工務店にお願いする物の区別をしっかりすること。
意見が分かれたことはありませんでした。
都度、相談していたので、大変と思うことはありませんでしたが、外壁や屋根材については選択肢が多く、性能などを調べるのに手間がかかりました。
(千葉県・1031桜木さん・女性)

【最初に話し合ったこと】
土地(子どもの学校区域)、生活環境、床材(フローリング)無垢にするかどうか等。
【意見をまとめるコツ】
打合せの日程調整。共働きでシフト勤務のため、打ち合わせの調整が一番大変だったが、どちらかだけでは決めたくなかったので、必ず夫婦で参加。
(鹿児島県・ゆずとらさん・女性)

【最初に話し合ったこと】
家を建てる場所と、一階の間取り。 海の近くなので、津波の影響が無さそうな場所を妻が希望。自分は土間収納が欲しかったので希望。
【完成まで大変だったこと】
リビング横に階段を設置したかったが、丸見えなのは嫌だったので壁を伸ばすことを検討した。最終的に階段の横に壁を作り、通路を挟んでキッチンの冷蔵庫スペースを設置した結果、食器棚などを置くスペースが広がった。
通路の広さやキッチンの高さなど、なかなかイメージしにくいと思うので、モデルハウスなどに足を運んで実際に見てみるのもいいかも。
(和歌山県・くまきちさん・男性)



























