口コミ「外構 暮らす前、暮らしてから」
サポーター発口コミ
専門業者に依頼する

【建築時の計画】
外構工事は住宅建築会社が別の会社に依頼する形だった。図面だけもらい、外構は家の引き渡しが終わった後、こちらで選んだ業者に依頼。建築工事に合わせてするのは、見積もりと図面をもらい、イメージをつかむことだけ。
【暮らしてから】
家の引き渡し前後から、外構業者を自分たちで選んだ。住宅建築業者とは別の外構業者なので、外構工事が始まったのが、家の引き渡し後。暮らしながらにはなるが、ほぼ、続きで行いました。
ただ、頼んだ業者の植栽が提案が気に入らなかたので、植栽スペースのみ作ってもらい、植栽は後から別の業者にお願いしました。
住宅メーカー系、資材屋系、植木屋系の外構業者さんがいて、それぞれの強みがある様でした。
相見積もりを取りましたが、資材に強いところがコスパよく、それなりの提案で、レスポンスも早かったです。植栽に関しては、植木屋系がよかったですが、外構のデザインは私的には好みでなかったので、それぞれ分けてお願いしました。そういう方法もありと思います。本格的な和のしつらえが好みの方は植木屋系が得意で石とかう築山とか垣根を選ぶとか…。
植栽工事は植木屋にお願いしたので、その後のメンテナンス(剪定)もお願いできるのでその点は良かったです。
【暮らしてから】
植栽に関しては、外構が仕上がった後、暮らしながら、日照調査を自分でして希望の樹木など候補を決めてから植栽業者と相談した。その後、自分たちで、低木を少しずつ増やしています。
また、庭の土入れを外構業者にしてもらったので、その後の植栽に適さない土だった。植栽の部分の土だけを一部入れ替えましたが、他の部分が徐々に硬くなってきて、育った樹木の根が地表を這う様に大きくなり、家屋に迫ってきて、その部分だけ、土壌改良するか、根を切るか迷っています。
(奈良県・すずめさん・女性)

【建築時の計画】
外構工事についてはスケジュールの関係で駐車場だけ家の設計事務所に同時に依頼しましたが他は外構専門の会社に依頼しました。やはり、専門の業者さんに依頼したほうが素敵にできて全部統一して外構専門に依頼したほうが良かったと思いました。
【良かったところ・変えたいところ】
駐車場は枕木で作ったのでだんだん古くなるし、白アリの心配もあるので取り除いで天然の石などを敷くなどした形にやり直しをしたいと思っています。
【暮らしてから】
植木などは大きくなりすぎた木を自分で剪定したり、別の木に受け変えたりしています。
やはり天然の石を使った石畳や階段などはいつまでも素敵で気に入っています。
木を使った柵もやはり維持するのに苦労します。鎖やペンキのはげなどメンテナンスを相当しないとかなり老朽化してしまいます。
(神奈川県・kathyさん・女性)



























