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ホーム間取り   >こだわりママの家づくりノート「もくじ」

前回前々回では、外構で一番叶えたかった「雨の日に室内から車まで濡れずに移動できる」屋根付きカーポートを無事に設置することができました。残るはアプローチと庭(テラス)のスペースです。

今回は、わが家のアプローチ部分(建物の周囲も含む)に希望したことをまとめてみようと思います。 検討を始めた当初は、アプローチと言えば「木々に囲まれた小路の奥に、ひっそりと佇む玄関があって…」そんな風景に憧れを抱いていました。 しかし、実際にはガーデニングや土いじりにあまり興味がない私たち夫婦。後々の維持管理の大変さを考えて、早い段階で自分たちが手入れできる量の植裁プランへと切り替えることにしたのです。そんなわが家の要望がこちら。

(1)シンボルツリーが何本か欲しい。葉色の違いが楽しめるような、さりげない雰囲気のものが好き。

(2)屋根付きカーポートと来客用の地面はコンクリート舗装する。

(3)上記以外の地面には、雑草が生えにくくなる工夫をする。砂利を敷く場合、細かすぎるものは足裏にくっついて玄関が汚れるのでNG。

 

 

 

 

 

 

 

(4)道路から玄関までのアプローチは、少し手の込んだ舗装にしたい。

理想の「木々に囲まれた小路」プランは早々に挫折し(笑)、シンボルツリーとなる木を数本配置することに。その分、アプローチは少しだけ凝った舗装にしたいと考えました。

家族が大切に育てるシンボルツリーが庭にある家って、風情があって良いですよね。わが家も外観の雰囲気に合った、素敵なシンボルツリーを選ばなければいけません。お手入れが簡単なのは常緑樹でしょうが、紅葉する木を選べば季節の変化も楽しめそうです。

早速、樹木について勉強スタート♪ 成長スピードの速いもの、美しいけれど虫が付きやすいもの、落ち葉の掃除が大変なもの…と、木の特徴もさまざまです。さらに木の樹形・育て方・葉の大きさや枝ぶり等も考慮した上で候補を絞り、最終的には外構業者さんとも相談して決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その木々の種類と植樹する場所はこちらです!

A〜Cの3本は、往来からだけでなくリビングの掃き出し窓からも見える配置に。もう1本(D)は、道路と物置の間にポツンと余ってしまったスペースに植えることにしました。これらのシンボルツリーが、それぞれどのように成長していくのか楽しみです(その様子は次回の【完成編】で)。

以上で、わが家の植裁プランはほぼ完了してしまいました(笑)。しかし建物の周辺には、まだぐるりと地面が残っています。この部分についても、土のままだとすぐに雑草だらけになってしまうでしょうから、何らかの施工が必要ですね。全面コンクリート舗装というのも寂しい気がするので「防草シート+砂利」を採用することにしました。

 

外構の中心となる、道路から玄関までのアプローチは「少し手の込んだ舗装にしたい」とは思ったものの、どんな素材でどのようなデザインにするかを決めかねていました。施工自体は竣工後に回して、じっくり検討することにしたのですが… 優柔不断な私は、それでも決めきれず(涙)。さんざん迷った末に、下記の2案で外構業者さんに見積もりを出していただくことになりました。

【1】コンクリートでつくる飛び石風風
【2】自然石を並べて石畳風

【1】のコンクリートの飛び石は、四角い型枠を並べてコンクリートを流し込み、飛び石風に成型するものです。表面の加工は洗い出しを希望。とてもシンプルなデザインですが、わが家の外観には似合っているように思いました。

 

【2】は既製品の石材を並べて造ります。石畳調のアプローチへの憧れが捨てきれなかったのと、「アプローチは曲がりくねった形状にすると距離感が増し、敷地が広く見える」という情報から、敷石だけでもランダムに置けば奥行きを演出できるのでは!?と考えたからです。

 

どちらの案にしても、隙間には「防草シート+砂利」を敷く予定です。それとどこかで、舗石の合間に植栽しているアプローチを見てとても素敵だと思ったので、一部分だけは土を残すことにしました。石と石の間から小さな草花が顔を出しているような、自然の緑を思わせる雰囲気が出るといいのですが…。

 

 

 

はたして、この2つの見積もりはいかに?実は、かなり費用に差が出ました。次回は見積もりの比較と完成したアプローチ、その後のシンボルツリーの様子も併せてお見せしたいと思います!

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2017年12月13日
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