
敷地が少し高台にあり、元々は畑だった所に石垣を築き、埋め立て造成をした土地で、名義は義父名義。廃棄物が置いてあり、家を建てるならと義父が造成をしてくれました。
しかし道路横の土地を造成するには土木事務所に申請が必要だったのですが、そのことを知らず、建築確認申請の時に手続を踏んでいないことに気付き、その時に色々と書類提出やら設計図やら手続きをしなければならず、建築確認許可をもらうまでに結構、時間と手間がかかった。
解決法:義父、行政、関係機関の連絡は自分達が、書類関係は工務店の社長さんが全ての手続きしてくれ、建築にあたっての対応も聞いてくれました(結果、基礎工事に補助的な工事が追加になり見積額が10万円アップしました)。
社長さんには大変お世話になりました…。
(福岡県・あっきーさん・男性)
建築予定地が市街化調整区域のため、家の建築確認申請の前に、この申請を県の建築指導課に提出する必要があった。
建築予定地の土砂が、擁壁より40〜50cm盛ってあったため、この土砂を下の土地に流出させないための対策が必要になり、一度申請を差し戻された。
この対策を検討し再度申請書を提出すると、今度は、建築予定地の他に不動産を所有していないことを証明するため、会社の社宅を賃貸(社宅住まいのため)していることを証明できる書類を提出するように言われた(証明できないと、建築する建物が別荘扱いになるらしい)。
会社に入社したのが12年前だったため、社宅賃貸契約書等が会社に残っておらず、再発行などの手続きが必要になり、かなりの手間がかかった。
解決法:なんだかんだで、この申請を通すのに2か月ほどかかった。この申請を通してから、家の建築確認申請を通し、住宅ローンの手続きを行う必要があったので、工事が着工できず当初の予定より1か月以上遅れ、工期ぎりぎりのスケジュールになった。
市街化調整区域に家を建てる難しさが、すごく身にしみた。
(茨城県・とくさんさん・男性) |