 
キッチンのタイルを写真まで見せて営業担当に見せてオッケーをいただいたのに、それがタイル業者さんまでうまく伝わってなくて直したり、営業さんと現場とのコミュニケーションがうまくいってないことが多かった。
解決法:マメに現場に足を運び、大工さん、業者さんに直接伝えて理解してもらった。
(神奈川県・ぴっとさん・女性)
2回目の家つくりで、住んでみた反省をいっぱい盛り込んだことと、父親の介護をして看取った経験から、介護向きの家にすることを前提としていたが、設計担当が若い人で介護に向いた家づくりの経験がないのか、出されるデザインがお互いかみ合わないものになった。
また子育てを前提としていない家なのも、設計担当者にはわかりにくかったようです。リビングをなくすとか、トイレを寝室の中に作るとかはわかりにくかったかも。
解決法:最終的には、50回以上、1年以上の打ち合わせと何回もの図面確認、そのつど当方の思いを設計担当者に伝えて図面化してもらうという繰り返しの結果、最終的には納得できる設計、住みやすさとなりました。ただし工務店の最初のアイディアとはまったく別のものに。しかし住んでみて、それでも検討ぬけが少しはあったのは残念。
毎週違うモデルルームを見に行って、他社の資料を研究して、何か一つ以上はヒントを掴んで、それを反映するようにしました。子どもたちの意見もかなり参考になりました。
(栃木県・ツッカーノさん・男性)
建築中の建物の中で、見た目に不安になる工程が多々あったが、素人ではそれが普通なのかどうかまったく分からず不安でいっぱいになった。
解決法:費用は高いが第三者に検査を依頼した。
建物の重要項目のチェックをしてもらい、こちらが心配していることの相談などもでき最終的に安心できた。
(千葉県・メタルギアさん・女性)
建築途中で変更したいことがあった時にその場で言えなかった。
解決法:ラッキーなことに仕事場が現場から車で10分と近かったため、お昼休憩に抜け出して打ち合わせをした。
(埼玉県・さちこさん・女性)
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