
設計士、工務店は決まっていたので、建築条件の付いていない土地を探していたのですが、なかなか見つからなかった。
解決法:1年かけてとにかく探し回った。
(北海道・まむまむさん・女性)
建てたい家は輸入住宅で、ハウスメーカーも早くに決まりましたが、ほとんどの土地が建築条件付(積水・ダイワ等・・・)の土地で困りました。
解決法:住みたい地域を車で通る際に売り出しの土地が無いか、注意深く見ていた。
「ココだ!!」と思う物件を見つけたので、すぐに不動産屋さんに連絡し、交渉購入しました。
(三重県・solobluさん・女性)
子供が幼稚園に通うようになってから家を建てる計画をしたため、通園できる範囲かつ、将来通う小学校の学区内かつ予算内という条件に合う物件がなかなか見つからず、見つかっても陽当たりが悪いとか、裏がお墓とか・・・。
結局、妥協せずに土地探しに1年近い時間を掛けました。もし、引っ越しまでのタイムリミットがあったら、陽当たりの悪い土地で妥協してたかも・・・。
解決法:最後に見つけた土地は、条件的には申し分なく、ただ金額面が予算オーバー。
その土地のオーナーは、昔から地元で不動産業を営む、いわゆる「がんこ」タイプ(笑)で、その土地も過去に購入者の対応が気に入らずに売るのを断った強者。
そんなオーナーに対して物怖じせずに何度となく足を運んで価格交渉を粘ってくれた不動産屋さんのお陰で、希望価格の範囲に収まりました。
土地探しの1年間、不満を漏らすことなく、親身になって土地探しに付き合って下さり、最後の価格交渉まで頑張ってくれた不動産屋さんがいなかったら、まだ土地探しを続けていたのかもしれません・・・。
(埼玉県・ぱーぼーさん・男性)
何を優先して、何をあきらめるか、本当に辛くて長かったです。
解決法:長く土地探しをしていると、少し相場より安いと、土地を見なくても何か訳があるとわかります。私は初めから候補に入っていたけど、1年経ち急に価格が下がった土地に決めました。
土地探しは辛くても妥協せずに待つことだと思いました。
(広島県・さくらっこさん・女性)
やっとのことで見つけた条件の合った土地。間取りも決定し、さぁ建てるぞ!と土地所有の工務店と契約直前に、土地の向かいの空き地が建設会社の資材置き場になり、我が家の正面、南側の眺めはショベルカーと砂山いうことが判明。
朝から夜まで大きなトラックが出入りし、大きな騒音と砂埃が平日・土日問わない状況に。工務店に非はないのですが、後悔したくなかったので、落ち着くまで契約を待ってもらいました。
解決法:購入予定の土地から直線で数メートル離れた工務店所有の土地を売ってもらいました。工務店側は商業用に考えていた土地だったのですが、こちらが分筆代を負担しますので、とお願いしました。
分筆代で10万円程の出費はありましたが、日当たりなどを十分に考慮して自分の好きな形に分筆してもらえたこと、分筆代を出した事で、建築の部分で色々なオマケしてもらえたことなど、総合的にはお得だったと思います。
(長野県・あめたんさん・女性) |