 
どんな家にしたいか要望を伝え、各社の見積もりを取ったところ、
それぞれの設備や施工方法などに違いがあり単純な比較ができなかった。
例えば、要望の一つに『暖かな家』があったが、それに対して、
各社の提案が・・・
・サーマスラブ(土壌蓄熱式床暖房)
・エアサイクル
・SRC基礎蓄熱床暖房
など提案されましたが、どれが一番良いのか?などの検討が難しかった。
解決法:インターネットなどで調べたり、口コミをみた。
設備などの内容を理解したうえで、各工務店の担当者との話で一番要望をくみ取ってくれたところに決めました。
(東京都・春一番さん・女性)
最終的に3社まで絞込み、半年間かけて設計案を検討したので、なかなか優劣をつけられませんでした。
解決法:
(1)設計士の方が要望をそのまま形にせずに、
実際の暮らしに合わせた再提案をしてくれた。
(2)自然素材を使うことへの工務店としての徹底度が最も高かった。
上記のような点から施工を依頼したい工務店を選定しました。
(長野県・ビアンキさん・男性)
多数の業者が存在し、それぞれの業者が耐震性能や耐火性能、断熱性能といった建築技術につて、千差万別のアピールポイントを展開しており、どれも魅力的に思えた。
解決法:建築技術について、科学的な根拠を有しているか、カタログや担当者、モデルハウスから調査し、納得(信頼)できる業者を選別した。
また、実際に箇条書きにした自分の間取り希望項目を見せ、間取りを設計してもらった。そうすると、各ハウスメーカーの設計技術力が良く分かり、最終的に全ての希望を上手く取り入れてくれたハウスメーカー(積水ハウス)に決定した。
(富山県・Hiro.Dさん・男性) |