
3カ月以上毎週、土日はショールームに通い続けた。キッチン、トイレ、風呂、洗面台、冷暖房、薪ストーブ、ソファ、ダイニングテーブル、照明器具などすべてのものに納得がいくまで妥協しなかったから。
解決法:キッチンや風呂などはメーカーを統一すればもっと簡単だったのかもしれないが、メーカーごとに一長一短で我が家に必要な設備をあてはめて探したので思ったより時間がかかった。
でも、時間をかけて、妥協しなかった分、自分たちの夢が実現した家を造れたと思う。照明器具を例にあげるとメーカーによりデザインや機能が違うため、いろいろなメーカーを回り部屋のインテリアにもなるような照明器具を集めた。我が家の各々の部屋の照明器具はメーカーが違う。長く住む家だから照明器具でさえも妥協はしたくなかった。苦労はしたがその分報われました。後悔は一つもありません。
(福岡県・しずちゃんさん・女性)
どうせならベストな物を選ぼうと思うと、たくさんの情報を集めすぎて、とりとめがなくなってきてしまいました(笑)
解決法:いろいろと悩むことで、家全体のテイストがまとまってきて、結果的には納得のいくものになったと思います。
(千葉県・ゆうたくさん・女性)
バランスを取りたかったので、何度もショールームに足を運びました。
解決法:設計担当の方や営業の方の今までのことや、失敗例を聞きながら決めました。
(大阪府・ぶよぶよさん・女性)
ドアなどの建材探し、壁のペンキ塗りなど自力でやらねばならないことがたくさんあった。資金不足でしたが、どうしても諦められない部分は自力でやるしかなかったので。
解決法:とにかく無垢材を使用したかったのですが、工務店に注文するとすごい金額に。インターネットなどで時間をかけて探しました。安く購入できましたが無塗装品だったので、自分でオイルステインを塗りました。
壁もクロス貼りは嫌でペンキにしたかったのですが、プロに頼むとやはりすごい金額に。ペンキ注文はインターネットで、塗装は兄妹や小学生の我が子や姪にまで手伝ってもらいました。一人ではとても無理でしたね。
(栃木県・たろりさん・女性)
自然循環型の高効率ソーラー給湯の製品選びとサウナの経済的な消費電力の製品選び。手入れのしやすい常緑樹(生け垣用)の選定。
解決法:営業担当と打ち合わせと、カタログや雑誌で調査した。
(千葉県・Dawn80さん・男性)
昨年の11月より詳細な設備・仕様の打ち合わせに入り、年末にすべてが決まり確認書の締結というところで、キッチンのミカドが民事再生手続きを開始したため再度キッチンを始めから選び直さなければいけなくなった。
解決法:再度ショールーム等に行き、ハウスメーカーの標準仕様の設備メーカーに落ち着いた。
(埼玉県・こうしろうさん・男性) |