

意外と寝室ではないでしょうか。本が読める程度には十分明るく、かといって直接照明が目に入ってもまぶしくはない。そのバランスはけっこう難しいですね。わが家は手元照明を新しく購入することでバランスをとっています。
(神奈川県・ハルハルさん・男性)
階段や廊下。高齢者や子供が泊まることを想定し、夜間の安全のため、廊下や階段等に一晩中つけておける小さな灯りが必要だと思います。
(山形県・モクヨネさん・男性)
わが家の場合、一番悩んだのは階段と廊下の動線上の照明とスイッチの配置です。
単に居室の照明であれば、入り口付近にスイッチを設けるだけでON/OFFは容易に行えますが、階段から廊下を通って居室に入るような場合は、入り口と出口でON/OFFができないと意味がありません。
(埼玉県・ぱーぼーさん・男性)
庭園灯や門柱アプローチ照明などの外構夜間照明。後付けでの照明器具取り付けやコンセント追加が面倒で、建屋に較べて見落としがち。
(東京都・ピノキオさん・男性)
場所によって照明は変わるものなのでどこが一番ということはないと思います。たとえばトイレや廊下など、普段は点けずに必要な時に短時間だけ点けるところは白熱球で(蛍光灯では明るくなるまでに時間が掛かるため)、長い時間点けている居室は蛍光灯で(電気代の問題)と考えましたす。
照明の電力も結構な量になるので、せっかく太陽光発電などを設置してもその分使っては意味がないわけで、場所ごとに必要な明るさをよく考えました。あとは人それぞれの趣味ですから気に入ったものを付ければ良いのではないかと思います。
(埼玉県・こうしろうさん・男性)