・いくら出せるかシミュレーションする
購入にあたっての、お金の試算。やはり全てに関わり、将来設計にも響くので。解決方法はいろいろなメディアを使って勉強してひたすらシミュレーションすることでしょうか。
買った後のことも納得いくまで計算しました。
(京都府・にんさん・男性)

・相場を知ること
実際の建築費用がいくらになるのか、契約の時点では全く分からなかったこと。
後は妥協するかとことんやるか…で解決というか完成しました。
建物価格は正直ピンキリだと思いますが、複数見て回れば価格の感覚も分かってくると思いました。
(茨城県・ぱんだんさん・男性)

・やや悲観的なシミュレーションで
ローン支払い能力がどれだけあるのか?が最大の悩みどころでした。
家や土地は上を見上げればきりがないくらい高額になってしまうので、どこらへん(いくらまで)で『欲望のフタ』をするかがなかなか決められませんでした。
ライフプランシュミレーションも悲観的(?)な想定でやっていくとかなり多くの貯金を手元に持っていないとダメとの結果になり『借金してまで家は買えない』なんて結果になったりします。
悲観的な結果と楽観的な結果(給料は増えるハズだが支出は減るハズなど)をそれぞれ想定してから、やや悲観的なちょっとした事件(別居の親を含めた家族の入院が必要な病気やけが、交通事故による車の買い替え)が起こっても対応できそうな貯金額を確保しつつ返済できる金額を想定しました。
(愛知県・アン友さん・男性) |