・外構費が予算オーバーに
やはりお金の問題です。予算は余裕を持って、多めに見ておくことです。
銀行ローンを利用しましたが、大きな額のローンは組みたくなかったので(年齢的なことで)、自己資金と合わせて、ギリギリのところにしました。結局、手をつけたくなかった貯蓄を取り崩すことになりました。
未造成の土地からの建築だったのですが、当初、外構の費用は予算として取らず、駐車スペースや玄関アプローチなどは、家がある程度出来上がってから、様子を見てなるべく経費のかからない方法ですると、工務店と話し合っていました。
が、やはりある程度はそれなりのことをしないと収まりが悪くなるので、外構工事に130万円ほどかかりました。この分予算オーバー。結果、やってもらって良かったと思ってますが。
他には、予算の中には見ていたけれど、やはり登記費用と税金は大きいです。見落としていたことは、土地の宅地への変更の登記費用でした。
(東京都・怠け猫さん・女性)

・途中で予算を減額
予算不足。計画当初〜工務店との正式契約までの短期間に社会情勢や不況で給料が激減し、今後も減ることはあっても増えることは考えられなくなったため、当初予定より借入金額を減らさねばならなかった。
設備の大幅なランクダウン、外溝は塀や門扉、庭の駐車場部分のコンクリなど自分たちで出来ない部分のみ業者に頼み、それ以外は自分たちで少しずつ作ることにする、又は諦めるなどして対応した。
(埼玉県・まりあさん・女性)

・必要なものを見極める
予算がないこと。土地と建物と別で購入し、工務店(実家)に依頼したので、土地を購入した時点で、予算が自ずと決まり、なるべく値段を上げずに、かつ必要なものは残すという作業が大変だった。
扉などのオスモ塗装を自分達でやろうとしたり(結局時間がなくて断念しましたが)、施主支給をしたり、なるべく必要最低限にした。設備などは詳細をネットで調べたりした。
(岐阜県・ようちん0207さん・女性)

・必要のないものを削る
自分の希望する間取りにすると予算が…。
予算と間取りとの兼ね合いですね。
理想は理想、現実を考えて本当に必要なものをチョイスして、必要ないものを削って削って予算内に収めました。
そのほか困ったことは、主人と私との好みの違いですね。
壁紙の模様、外壁など好みがはっきり分かれてしまい、その中間をとったり、どちらかが妥協したり…
結局は旦那に折れてもらいましたけど〜♪
(北海道・ボーちゃんさん・女性)

・優先順位をつけて、下位を見直す
・憧れのものは時間をおいて見直す
やりたいことと、予算との調整。
予算が限られていたので、クローゼットなどをなくした。
やりたいことの優先順位を付けて、下位のものを止めるか縮小する。または、見てくれ、カッコよさ、憧れというものは時間を置いて考え直して削る。
順位づけの基準は、5年後10年後の家族の状態を考えて、必要なものや大きさ機能を決める、耐久性を考慮に入れる。子供はそのうちいなくなる等。
(栃木県・ツッカーノさん・男性) |