ホーム > サポーター発口コミ>「まさか!?」のトラブルは? > 3.土地に関すること 購入した土地に秘密が・・・ |
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私が購入した土地は、知り合いの紹介です。 この辺りは区画整理地区で、道路拡幅工事に土地の一部が引っかかることが「売るきっかけ」となったようです。 道路問題もクリア、さあ古家を解体!と工事に取りかかった初日に「ちょっと待った!」がかかり、大騒動に。 何と土地の真ん中に赤道(赤道・・・あかみち:公図上に地番の記載のない土地で国有地)が走っており、国から払い下げて所有地にしてからでないと、「古家も解体してはいけない」というものでした。もとの所有者の方が国から払い下げてもらうまで、何と1年以上待つという最悪の事態に。 この一件で、近隣のお宅にも赤道が走っていることが判明。ご近所6軒の印や古家を建てた建築業者、当時仲介した不動産屋とお役所、といういくつものハードルを超えるまで1年半掛かりました。 今度は所有者の方が、「できるだけ早く契約を」とのことで、建物の見積を急がされたことが、一番苦労しました。まさか!ということは起こるものですね。 なかなか好条件の土地どころか売土地自体が出ない地域の中で、好立地、お友達価格は魅力でした。3年がかりのマイホームではありましたが、日当りも風通しも良く、何せ小学校が隣りという子どもにとって最高の条件です。今では苦労話も笑い話に。貴重な経験としてまわりからもよく土地相談されます(笑)。 (静岡県・BUAKIさん・女性)
昭和初期に建てられた平屋建ての家から新築に建て替えたのですが、古い家を解体し、地盤調査を行なったところ、地盤が弱いため、地盤改良が必要とのこと。 また、平屋建てとは別棟にあった『蔵』は残して活用しようと思い、平屋建てを解体し『蔵』を残して、『蔵』の横に新居を建てました。 ・・・が、登記簿を確認したところ、『蔵』が登記されてなかったことが判明。新たに登記して維持することも出来るのですが、古い『蔵』なので、税金を払って維持するほどの魅力もなく、解体することに。 (広島県・はむじさん・男性) |
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