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ichigo(草g 直子)

元々は、片付けも掃除も大の苦手。そんな私も結婚を機に、家事・掃除の手間を減らす収納、またものを置きっぱなしにならないような仕組みを考えるようになりました。

HP「楽しむ暮らしラボ」:https://enjoylifelab.net/
ブログ「ぽかぽか日和」:http://pokapoka-biyori.blog.jp/

現在は、整理収納アドバイザー1級を取得し、個人宅へ整理収納サポートに伺ったり、自宅でお片づけレッスンを催したりしています。

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はじめまして。ichigoと申します。
大阪の小さなおうちで、夫と二人で暮らしている整理収納アドバイザーです。

6年前に新築した3階建てのわが家には、賃貸マンションに住んでいたころの間取りや収納に感じていた不便を解消するアイデアをたくさん盛り込んでいます。

この連載では、わたしの日々実践している収納方法を中心に、これから新しい家の収納を検討されるみなさんのヒントとなるようなアイデアや、片付く仕組みづくりなどについても記事にしていきたいと思います。

では、記念すべき第一回は、やっぱり… 一番こだわったキッチンからスタートです。 収納の話に入る前に、まずはキッチンの間取りと設備をご紹介します。

わが家は、本来は建売の物件だったのですが、建てる前に契約した場合は、自由に間取りが変更できるというものでした。そのため、契約時にはあらかじめ用意された間取りがありました。

その2階部分の間取りがこちら(A)。

リビング側を向いたL字型キッチンで、造り付けの収納はなし。食器棚や冷蔵庫を置いたときのイメージも浮かばず、L字の角の部分をうまく使える自信もありませんでした (今なら、「角の部分はダイニング側から使える収納にする」なんてアイデアも浮かぶのですが…)。

幸い、建て始めるまで1カ月ほど余裕があったため、インテリア雑誌やブログを読み漁り、現在のアイランドキッチンに行きつきました。

こちらが、修正した後の間取りです(B)。

こだわったポイントは3つあります。ひとつは、通路の広さ。

階段側の通路は一人通れればいいだけの幅(75cm)にして、キッチン側の通路(キッチンと食器棚の間)を95cm確保しました。

二人がすれ違えるほどの幅ではありませんが、一人がキッチンに向いていればもう一人は余裕で後を通ることができます。

一番出っ張る冷蔵庫を角に置き、その前を通路(幅68cm)にすることで3階への階段ともつながりができました。

周回できる動線は、テーブルのどちら側に座っていても、3階から降りてきた時でもキッチンや冷蔵庫へのアクセスがいいこの間取りは本当に快適です。

2階の全ての家具やテーブルをキッチンと平行に配置したことで、階段側とキッチン側の両通路で端から端まで視界を遮るものがなくなり、実際より広く感じることができています。

キッチン背面は、リビングから見て一番奥に冷蔵庫、次に食器棚、その隣にオープン収納と、リビングに近づくほど圧迫感が少なくなる並びにしました。

また、ダイニングテーブルをキッチンと横並びにできたことで、配膳や後片付けがとても楽というオマケも♪

この横並びは、対面式の「キッチンからリビングダイニングを見渡せる」といういいところも残しつつ、歩数を減らす楽家事動線だと思います。

では最後に、我が家のシステムキッチンについて少しご紹介させてください。

キッチンのメーカーはLIXILの、工務店さん向けのASというシリーズです。サイズは標準の255cm、リクシルオリジナルのガスレンジ「ひろまるコンロ」も標準です。引き出しのカラーは床と合う「ムーンホワイト」を選びました。

そして、

このシステムキッチンに追加したオプションは、「これだけは譲れない!」3つです。

1)シンク下引き出しの内側の引き出し

シンク下に置くものは細々したものが多いので、収納を2段に分ける方がスペースを活かせると思いました。

2)深型食洗機

標準でついていた浅型食洗機を深型に変更しました。 以前に浅型を使ったことがあり、「家を買う時に食洗機をつけるなら深型!」と決めていました。

深さが10cm弱変わるだけで入れられるものが大きく違ってきます。 浅型なら直径25cmのお皿が限界ですが、深型なら直径30cmの大皿も長い菜箸も入れてしまえます。

また、深型なら食器を並べた上にお鍋やフライパン、ボウルなどをかぶせて、一緒に洗えます。 この変更費用はそれなりにしましたが、お値段以上に毎日の後片付けの助けになっています。

3)コンロ前の全面ガラス

標準でついていたハーフタイプのコンロ前のガラスを全面タイプに変えました。 前の通路の床が無垢材で油がしみ込みやすいため、全面ガラスで油の飛び散りを抑えたかったのです。

そして、わが家のキッチン最大の特徴は、大きく作った造作のスパイスニッチなのです。

こちらについては、話が長くなるので、次回詳しくご紹介させてください。

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2018年9月25日
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