立体イメージ
天井の高さ。説明は受けていたのですが、実際の天井高がイメージできていませんでした。建築途中で、想像より低いな〜と感じました。
けれど、白い壁紙が貼られると広く感じ、そんなに低いとは感じなくなりました。図面を見るだけでは実際の家を想像するのは難しいと思います。3Dの完成図をつくってもらうと良いと思います。
(神奈川県・ちこりさん・女性)
高さを気にしました。図面では平面でしか見れませんが、建具の大きさや、窓の位置などの高さを注意してみました。
だいたい決定すると、工務店さんから3Dで間取りを見せてもらいましたが、やっぱり自分の思っていた高さと違ったので、その後また訂正してもらいました。平面図、立面図はあっても、3Dで確認したほうが確実です。
(北海道・つぼみさん・女性)
現場を見に行き、2階との兼ね合いで1階天井の梁が1本だけ天井より下に出て「表し」になってしまうのは設計図では気づかず盲点でした。
かなり初期の段階で気づいたため1階天井のデザイン変更で対応しました。
(埼玉県・まりあさん・女性)
設計図は、読むだけでなく、書くことをオアススメします。3DにしてCGで見たりすると、また、イメージが変わってきます。特に、壁や外観の色など、仕様の部分は立体視するとイメージがとらえやすいです。
仕様書の確認ポイントは二つ。
(1)打合せ通りで来ているか?
(2)打合せ確認していない部分がどうなっているか?
です。両方とも、非常に重要です。(1)は、打合せで変更したことが、営業さんの変更入力忘れなどでそのままの場合が結構あります。(2)は、(1)をチェックした残りです。両方とも、大事です。
(東京都・kenkenさん・男性)





































































設計図上では高さが分かりにくいので、窓の高さやカウンターの高さ、ニッチ等の高さも確認した。。あとは設計図と仕様書を見比べて、色とかも確認したほうが良い。案外、打ち間違いとかミスで色が間違っていたとかもあったので。
わが家はニッチの高さと形状、ガラスが透明かすりガラスか、外壁の一部分の色等が間違えられていた。
図面上はドアの幅とか全く気にしていなくて、工事中にドアが設置された時に初めて気付いたこと。設計段階で判断できていればもう少し広いドアの勝手口にした。
打ち合わせの度に図面も仕様書も更新されるので、非常にめんどくさいですが、毎回隅々まで見て確認する事をおすすめします。
何も変わってないと思って、見ないでいると何か変わっていたり、こないだの打ち合わせで変更したのに、更新された図面に反映されていないとか案外ざらにありました。

(大阪府・りゅうさん・男性)