屋根裏/ロフト
【満足/不満点】
天窓を勾配天井・勾配壁になっているカ所とリビングルームと、屋根裏ロフトの3カ所に設置しました。
いずれも、屋根の断熱材や天井分の厚みだけ奥行きが広がり、空間の圧迫をかなり大幅に減らすことができています。狭い空間であればあるほど効果的です。
特にロフトは天井高が140センチに制限されるのですが、屋根に向かって天窓をつけると天窓の部分は天井高の制限による圧迫感がものすごく減ります。明るくなりますし、おススメです。
同様に、斜線規制で斜め屋根になっている部分も、手前に向かってくる圧迫感が、窓を設けることでかなり減少します。
(東京都・kenkenさん・男性)
【満足/不満点】
(1)玄関土間の南向き天井屋根にはめ殺し(FIX)天窓を採光目的で、(2)面に窓がなく、暗く換気も難しいロフトの北向き天井屋根にリモコン開閉式天窓を、(3)採光窓から遠く暗い廊下の北向き天井屋根にリモコン開閉式天窓を、合計3つの天窓を設置。
(1)庭を眺めるためにガラス窓付き玄関扉にしたため、採光量が十分過ぎて結果的に不要だった。また、南向き天窓は直射日光が床面を照らすので、夏場は暑苦しく感じる。
(3)の採光通風天窓は、食卓テーブルにもっと近づけるべきだった。頭上の天窓を開けると、食卓上で焼肉時の油煙が、屋根下に籠らずそのまま排煙できて便利。
【窓へのこだわり】
断熱結露と耐火性の観点で、コストをかけてペアガラス樹脂サッシとしたが、気密シールゴムの影響からか、サッシの開閉が重い。
当時は耐火性能ある樹脂サッシの種類が少なく、デザインにまで凝ることできなかった。また、風呂出窓など一部にはアルミ枠サッシ採用を余儀なくされた。
(東京都・ピノキオさん・男性)





































































【満足/不満点】
ロフトの小窓は、ロフトに上がる機会がほとんどなく、1年に一度くらいしか使わないので実用性はほとんどないです。でも、家を外から見るとアクセントになっていて可愛いので、それはそれでアリなのかも。
窓は外観も左右するので、実用性はもちろんですが、見た目も考慮したほうが良いと思います。
(神奈川県・ちこりさん・女性)