オススメするのは、スイッチの下にコンセントを配置することです。
スイッチのある位置は動線上便利かつ、ものを置かない場所です。
コンセントが家具の裏になることもなく、コンセントを探しやすいです。
 
(新潟県・ノンさん・女性)

常時ケーブルが挿さっているコンセントと、その都度ケーブルを挿すコンセントがある。常時のコンセントは、なるべく家電や家具の後ろに設置し目立たせず、逆にその都度のコンセントは使いやすい位置や高さに、予備として設置すると良い。
(富山県・Hiro.Dさん・男性)

できるだけ生活をイメージすることがとにかく重要。さらに10年後、20年後の部屋の使い方も考えると良いと思います。
また、家電はどんどん進歩するので、思わぬ使い方も出てくるでしょうし、電気自動車を利用するかもしれないと思えば、車庫に電源を取られるようにしておくことも必要です。
(東京都・りょうたさん・男性)
節電と言われる昨今でも電気は必須です。大型エアコンや電気自動車の充電は200Vが必要だし、将来的な需要・容量も想定しながらコンセントの位置と数を考えないと、後から増設するのはとても大変。
また、インターネット、地デジとますます情報系の配線は家中に必要となる時代。これからは家庭内光配線化も視野に入れたほうが良いかも。
(群馬県・モンティさん・男性)

これから、TVもビデオもLANが必要になると思いましたので、全部屋にLANを設けたのは正解でした。 ただ、ハブ(まとめてネットGIGA)が8ポート/基までなので、2基をカスケードしても実質13ポートまでとなり、全8居室にLANを2回線敷設できなかったのが残念です。
さらにネットワークオーディオやゲーム機を考えると、ムリしてももう1基カスケードして20ポート準備すべきでした。
また、LANは無線LANというものがありますが、同じ周波数のデジタルコードレス電話やドアホン子機、さらにゲーム機などとの干渉で使えないケースも多くありますし、スカイプなどのビデオ電話は無線では厳しいので、有線LANが安心です。
 
ファミリー玄関(玄関収納)の中に、電気・通信をまとめてスター配線していますが、光ONUやルーターを収納している自作の棚(鏡扉)に写っているのが、住宅用LANのハブ2基です。
(茨城県・ぱんだんさん・男性) |