要望の伝え方
建築請負会社に要望を言葉だけで伝えても、担当者がすべてを理解して、実際に反映できるかは疑問です。言葉オンリーでの図面反映は時間と手間が掛かります
その解決策として、要望をより正確に伝え反映させるツール、間取り・3Dパース図作成ソフトがあると思います。
CADでイメージ化させた自作図面や3次元透視図は、相手に要望を伝え討議する為の便利なツールです。
CAD利用が賢い家づくりの王道と思います。
(東京都・ピノキオさん・男性)(東京都・ピノキオさん・男性)





































































旅行で体験した海外のB&Bやゲストハウスの影響を受けて、内装は腰壁、無垢床、塗り壁、そして窓下に温水循環式のヒーターということを、各部屋の共通仕様としました。
ほかにも、要望が多岐にわたってしまって絵や言葉では伝えきれず、結局、間取り図・3Dパース図作成ソフトを使って、担当者や設計者に説明。
結果、それらがほぼそのまま実現した家になりました。
夫婦喧嘩もたくさんし、当時の2人(30代後半)のエネルギーの大半をつぎ込んでの住宅新築でしたが、一生に一回の経験として自由設計で家を建ててよかったと思っています。
(群馬県・ドライバーさん・男性)