
隣に建っている家が一段高い位置にあるので、この辺に建てたら、このくらいの日当たり、ということを確認して建物を配置しました。
濡れ縁をつくるにあたり、出す軒の長さはアドバイスされました。季節、時間での濡れ縁横の部屋の日当たりを計算してもらい、冬は日光が入り、夏は入らない、最高の軒になりました。
(福岡県・あっきーさん・男性)

日照は大切です。周りの家の影になる部分はないかなども調べました。ほかにも、土地境界線について隣接している家の方と相互確認をしました。
南向きには大きな窓・ベランダ・庭を配置。玄関もLDKの開口も南に配置。
(福岡県・しずちゃんさん・女性)

2時間おきに影のでき方を写真に撮ってもらった。
1階は日当たりが良くないため、2階にリビングをもってくること、2階にトップライトをつけることで、日当たりの悪さを解消できるとアドバイスされた。
(東京都・べすっちさん・女性)

日照状況。南中時刻に隣家の屋根の影の長さを測り、年間の日陰の位置をシミュレーションした。
また、隣家の窓の位置と被らないように窓の配置・開き方を工夫した。
(東京都・耀穂さん・男性)

朝、昼、夕方の日当たりなどをちょこちょこ現場に通って調べた。でも、土地の申し込みを急いでいたため、四季を通じてというのは無理だった。
東側に5メートルくらいの擁壁があるため、2階の東の窓はできるだけハイサイド窓にして、擁壁の上から採光が取れるようにした。
(神奈川県・てんきさん・女性)

同じ時間帯(朝・昼・晩)で雨の日(特に台風の日)の様子は必ず見に行っていました。太陽の動き方は季節によって当然違います。
夏の西日がひどいので、西側には窓は極力作らないなど間取りに反映しました。
(静岡県・BUAKIさん・女性)

日照や風向き、湿度なんかも肌で感覚的にわかるので調べました。
日当たりが若干悪かったので、天窓を薦められました。天窓は付けて正解でした。
(京都府・にんさん・男性)

植えてある木があったため、日あたりや落葉の関係はどうなるか様子は見ました。
(岩手県・Mママさん・女性)

さまざまな天候の日にでかけ、日照条件などを見ましたが、今思えば、風向きなども調べるべきだったと思います。
あと、難しいですが、平日朝方もしくは夕刻の道路状況や近隣のゴミ出しの様子なども(家の目の前が、細い道ながら抜け道だったため、ラッシュ時の車の通行が危ないので・・・)。
(千葉県・みかしらさん・女性)

朝・昼・夕方と時間帯を変えて写真をとって日照をみました。
(新潟県・ノンさん・女性)

朝、日中、夕方と時間帯を変えて日照を調べました。
採光と風通しについては設計者にお任せしました。吹き抜けの上のトップライトのおかげで一年中明るいです。
(神奈川県・ちこりさん・女性) |