
実際、詳細な図面がないと正確な見積りがでないことが設計者と話しているうちに分かりました。最初の見積りは、坪単価×床面積+α的な見積りでした。
自分が決めたのは、ハウスメーカーでしたが設計者と打ち合わせる時間が半年ぐらいありましたので、打ち合わせしながら変更すると増額がこうなりますと詳細見積りを随時出していただきました。
(大分県・hcr32さん・男性)

細かい項目をはっきり記載した見積もりだったので 階段の子柱の数もカウントして見積もりとのズレがないか確認した。計算間違いなどもないか細かくチェックした。
ほかにも、タイルの枚数、コンセントの数他細かい部分も見落とすことなく確認して金額の確認をした。設計するたびにどんどん細かく修正する見積書を何カ月もかけて毎日チェックして完成させた。
(神奈川県・kathyさん・女性)

何か一カ所変更するたびに細かい見積をその都度出していただき、何が本当に必要なのか比較しながら増やしたり削ったりを繰り返したので、業者の方は大変だったと思いますが納得の行く結果を出すことができました。
(栃木県・たろりさん・女性)

変更の内容がきちんと反映されているか、特に数量と単価、減らした設備がちゃんと見積書から削除されているかをきっちりと追いかけること。
設備、工賃の単価、金額が妥当なものか、前のものと自己矛盾していないかを細かくチェックすること。
(栃木県・ツッカーノさん・男性)

見積り書と変更したところを全部比較し、漏れなどないかどうか双方で確認した。
結構変更しているのに変わっていなかったり、金額が違っているところがあったりしたので、要注意だった。
(神奈川県・てんきさん・女性)

○○一式とかで、具体的な中身が見える見積書ではなったです。いるところと、いらないところを細かく詰めたいと訴え、詳細を出してもらいました。
結果、たとえば電気工事一式が、コンセント1個単位までみえるようになり、これを1個削って、その分コンセント4個増やして欲しいという、変更ができるようになりました。
(群馬県・とっちんさん・男性)

必ず、着工後の変更追加削除がでるので、契約書添付の見積書の数量仕様の明細は細かいほど、後での交渉が楽。
(東京都・ピノキオさん・男性)

見積が細かく表示されていたことで、最初の見積から項目を削りやすかったり、追加しやすかった。○○一式と書かれてしまうと、なかなか削りにくいと思います。
(宮城県・ベアーズさん・男性)

地盤改良工事(複数の工事方法)など大きなものから、バスマグネットラックなどの小物まで、その都度、見積もりを出してもらいました。仕様の変更や追加もその都度、一覧表で出してくれたので、最後の1万円までコストコントロールができました。
(東京都・りょうたさん・男性)

契約をする前に、実際に工事をしてみて、もし、見積もり以上のお金がかかってしまいそうな場合や、工事日程が延長した場合、保証の期間や範囲、支払の方法はどうするか等をかなり密に話し合いをしていたので、契約してからの不安はなかった。
(千葉県・まーやさん・女性) |