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いつかは親を介護するようになるかもしれないことを考慮して、ケアマネージャーさんからの意見を取り入れてみました。いざと言う場合にちょっとした手を加えられるよう、余裕をもった設計にしたつもりです。 ・廊下、間口を広く ・手すりを設置 ・洗面、脱衣、トイレをひとつに
・広めの部屋を (神奈川県・ハルハルさん・男性)
今現在のライフスタイルではないのですが、将来年を老いて体が不自由になったときに、ワンフロア(1階のみ)で生活の全てがまかなえるように、キッチン・お風呂・トイレを全て1階にし、なおかつ家の中だけでなく、敷地内に入ったところからバリアフリーにしました。玄関の上がり框は、段差がありますが、座って靴を履いたり脱いだり出来るようにベンチを設け、手すりもつけました。 また、わが家には和室がありません。年老いたときに和室だと立ったり座ったりが困難になると思ったからです。でも畳はどうしても欲しかったので、リビングとダイニングの間に小上がりを設け、そこに3畳の畳を敷きました。普段はこの小上がりをベンチ代わりに座って食事をしています。 (静岡県・稲葉グルミットさん・女性)
老後を考え、寝室内にトイレ&バスを設置しました。 (三重県・solobluさん・女性)
将来、親などを介護しなければならないときのスペースを考えました。最初はその部屋は付けたし程度で、リビングを広くしたいと思っていたのですが、介護をしたことのある親類から、本人のベッドのほかにも介護人のベットを置いたり、小物を置いたりするスペースを考えなさいと言われ、大きめにしました。最終的には、間仕切りを開放すれば広いリビング、閉めれば個室というスペースに。 (北海道・じゅなさん・男性)
老後のために主寝室の横にトイレを設けた。年寄りはトイレは寝室に近いほうがいい。できれば主寝室は病院の特別室のイメージでつくったほうが、介護するほうもされるほうも便利。 また、洗面所も広く取って、洗面所と脱衣所に下着や、その他の普段着の箪笥を3つ配置することで、風呂や洗面所を使うときに、着替えを部屋に取りに行くことがなく、手ぶらで行けるようにした。風呂からあがったらすぐ目の前に全ての着替えが全部そろっているし、洗濯して乾いた衣類は全部洗面所内の箪笥にしまえるので、いちいち各部屋に持って行かなくても良くなり、動線的にかなり楽なものになった。 (栃木県・ツッカーノさん・男性) |
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