図面の変更点
【確認したこと】
施工をするのはハウスメーカーの人ではなく下請けの業者なので、契約期間内にできるだけ作業を早く終えようとする傾向があると聞いたので、丁寧に作業をしてもらえているかをちょくちょく確認に行った。
【間違い・修正したこと】
壁紙の貼り付け作業は、ハウスメーカーの監督さんがかなり細かくチェックして業者に作業やり直しを指示してくれていた。
駐車場スペースの奥行きを少し伸ばしてもらうよう依頼していたが、ハウスメーカーの担当者と打ち合わせを重ねる中で確認を怠っていた(どんな変更を要望したのかワケがわからなくなっていた)ため、要望が図面に反映されていなかったことに、基礎を打ってから気付いたが、後の祭りだった。
【見学で気をつけたこと】
まめに足を運んで、業者さんの仕事ぶりはチェックしておいた方がいいかも。毎回、ちょっとだが飲み物の差し入れを持って行くようにした。
(和歌山県・くまきちさん・男性)





































































【確認したこと】
図面はもちろん外壁、壁紙等を選んだものと相違ないか、行く度にチェック。
特に図面上確認しづらい高さの指示を見る(棚や窓等)。
メーカーによっては詳細図もあるので、それもできれば見ながらチェックするのをおススメします。
【間違い・修正したこと】
わが家は着工してからも、棚やニッチの高さ、ちょっとした仕様変更がありました。でもメーカーが図面差替えを忘れていたりで、古い設計図面のまま進められたりしていたので、実際に施工してくれている大工さんには悪いものの、ちゃんと設計通り直して頂きました。
あとはガラスは透明を選んでたのに擦りガラスになっていたり、外壁の一部の色を間違えられていたりとハウスメーカーのミスもありました。
【見学で気をつけたこと】
可能な限りは脚を運ぶことをおススメします。大工さん達にもしょっちゅう顔を出すことにより、緊張感を持って仕事をしてくれるようになります。
それだけだと口うるさそうな施主だなぁと思われがちになるので、行くときは手ぶらではなく何か飲み物や食べ物の差し入れをするようにしていました。
(大阪府・りゅうさん・男性)