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秋のガーデニング ヒナさん、こんにちは。ようやく山の花屋では、秋の風が爽やかな季節になってきました。涼しくなってくると"うさぎ店長のみかんクン"も、長期の夏休みからそろそろ職場復帰です。
さて、秋分の日が過ぎると昼間の長さがどんどん短くなっていきます。秋に咲く花の殆んどがこの時季の夜の長さを感じて花芽を付けます(昨年の10月号参照)。 リビングなど夜も明るい場所にこのような【短日植物】を置いていると、花付きが悪くなってきます。日が暮れたら暗くなる場所に置くようにしましょう。 |
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ヒナさんが地域活動で植えられたサルビアのプランターの近くに街灯はありませんか?街灯の明りが届く場所に短日植物を置くとやはり花付きが悪くなってしまいます。 7月から8月の強い日差しを避けて半日陰で育てていた鉢花は、曇りの日に外に出し少しずつ直射日光に慣らすようにします。ヒナさんのストレプトカーパスがそうですね。他にもクリスマスローズ・アザレア・ラベンダー・エリカ・クレマチス・ハゴロモジャスミンなど、秋の間に良く日光に当ててあげましょう。 ヒナさんの写真で大きい壷形の鉢に植えられたストレプトカーパスは1/2程度に切り戻すといいですね。内側の混みあった茎も間引くようにカットして風通し良くしてあげましょう。鉢土が乾いているのでなければ、やはり水遣りのタイミングが早いのではないですか? しっかり土が乾いて、更に一呼吸おいてからの水遣りで充分間に合います。特にこれからの季節はカラカラにするくらいでちょうど良いので、出来るだけ水遣りの間隔を空けるようにしてください。そして水遣りをする時はたっぷり、しっかりと。 根詰まりや土が古くなることで生育が悪くなった植物の植替えもこの時期が良いでしょう。古くなった土はチッ素分が多くなりがちで花付きが悪いだけでなく、耐寒性も落ちます。新しい質の良い土に植え替えることで根を充分伸ばすことができ、葉や茎も良く育ちます。 9月の下旬から10月の上旬はパンジー・ビオラの植え時です(昨年の11月号参照)。そろそろ出荷が始まっていますので今秋は是非【切り戻して大きく育てる】にチャレンジしてみてください。 お庭やベランダに出ても気持ちの良いこの季節、秋の短い日差しを有効に使って植物を元気にしてあげましょう。
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