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「夏の定番」で寄せ植え ひなさん、こんにちは。 さて、長い間楽しませてくれたパンジーやビオラなどの秋〜春の花たちも、そろそろ夏の花にバトンタッチの季節です。ヒナさんもブルー系の冬の寄せ植えを最後までしっかり咲かせてくださって、ありがとうございます。 そこで今回は園芸店などに定番で置いてあり、手に入りやすい花を使って初夏〜秋まで楽しめる寄せ植えをご提案したいと思います。秋の寄せ植えの時にも書いたことですが、寄せ植えをする場合は同じ特性を持つ植物のグループの中で花を選ぶようにします。 まず日向を好む植物のグループで作る寄せ植えです。 |
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使用した鉢は直径27p・深さ13pで、当店でも人気のボウル型の鉢です。A・B・C と少し配色を変えて組み合わせてみました。 成長すると草丈が伸びるものは中央から後方に配置し、手前や前面サイドには横に広がるものや、垂れ下がるタイプを配置すると成長してからもバランスの良い寄せ植えを保つことができます。 配色についてですが、黄色ひとつとってみても花の種類によって微妙に色合いが違いますね。そういったことも考えながら配色すると、新しい発見があったりします。 基本的には好きな色の花を組み合わせれば良いのですが、この夏のテーマは『南国リゾート』とか決めてお庭、又はベランダを『南国リゾート』の雰囲気にするなども楽しいかもしれません。ミニ観葉の寄せ植えも素敵ですよ。 もうひとつ、テクニックとして小花と花びらの大きい花の組み合わせです。 それらをバランスよく組み合わせることによって少し上級者っぽい寄せ植えになったりしますよ。それとリーフプランツを意識して組み合わせると更に○マル。 これからの季節リーフプランツも豊富な品揃えになってきます。今回使用したイポメアやヘリクリサムなんかも夏らしくて良いですし、カラジュームやヒューケラなどさまざまな葉色があり、コリウスはそれだけ植えても見応え充分だったりします。 ヘデラやワイヤープランツに頼らず、新しい植物にチャレンジしてみるのも楽しいと思います。 |
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次に直射日光の当たらない場所で育てる寄せ植えですが、最強なのがインパチェンスです。年々温暖化により真夏の炎天下での栽培はとても難しくなってきています。 そこで、玄関ポーチの軒下や北側のベランダなどでとても良く開花し、晩秋まで楽しめる日陰〜半日陰(午前中の日光や木漏れ日など)を好む植物のグループで作る寄せ植えです。 インパチェンスもピンク系から真紅、オレンジなどありますので、カラーリーフと共に日陰の寄せ植えもいろんな配色で楽しんでみてください。
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